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プティ・セナクル

石澤季里が提案する美しくエレガントなライフスタイル





『アンティーク』 『旅』 『食文化』『美』を通じて
みなさまの暮らしをより楽しく
そして豊かに彩るお手伝いをしてまいります。



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代表 石澤季里 (いしざわきり)

Portrait/PLATINUM photography→HP

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このサイト、石澤季里、
アンティーク・エデュケーションへの
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Eメール KIRILETTE@aol.com
TEL 03-3439-2044





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「プティ・セナクル」では毎回その道の専門家を迎え、経験豊かで探究心旺盛な都会の大人たちの欲求を満たす、個性溢れるカルチャーサロンを主催しています。そのひとつが「石澤季里アンティーク・エデュケーション」です。人々に慈しまれながら時代を経てきたもののもつ力強さ、美しさ。手作りだけの持つ風合い。そんな魅力溢れるアンティークのその真贋や歴史を学び、日本の生活に取り入れて楽しむのが目的です。回を重ねて集うことで、異国の人々とも同じ目線で語り合える教養や人間的魅力が身につき、同じ価値観をもつ視野の広い仲間が誕生していく。
それが「プティ・セナクル」の願いです。 代表 石澤季里


* セナクルはギリシア語に由来する、現代でいうところのサークルの意。「プティ・セナクル」とは、19世紀初頭にヴィクトル・ユゴー、シャルル・ノディエ等、ロマン主義の文豪、芸術家が集った秘密結社です。




プティ・セナクル TOPIC
2008/05/18

6/1(日)に迫る「パーティの歴史 vol.9」。 今回のテーマは東インド貿易によって黄金時代を築き上げたオランダの17世紀を舞台に、フェルメールをはじめとする「オランダ絵画に見る食の光景」がテーマです。

講師の大原千晴先生から、今回のテーマについてご紹介いただきました。

「オランダ絵画に見る食の光景」第2回
文/大原千晴(食文化ヒストリアン、「英国骨董おおはら」銀部門店主 )


世界交易で栄えたオランダは17世紀「黄金時代」を迎えます。未曾有の繁栄、世界の隅々から届く珍しい品々と情報。市民たちの暮らしも急速に豊かになっていき、そしてその豊かさは、日々の食卓に目に見える形で反映されていきます。海の幸、野菜、豊富な食肉、 ハムやソーセージ、チーズ、そしてワインと砂糖。この豊かさを何としてでも絵の中に描いておきたい。まるで絵の中に現実があるかのような、驚くべき写実性を備えた食卓絵画が登場し始めます。写真よりも立体感と現実感のある絵の数々。こうした絵画群に描かれた料理と食材を手掛かりに、当時のオランダの食卓と人々の思いを探ってみようというのが今回のテーマです。

当時のオランダでは、それまで入手の難しかったオレンジ、レモン、イチジクなども、世界の果てから届き始めた珍しい花々と並んで、 盛んに温室で栽培されるようなります。手を掛けて栽培した野菜と果物。これを砂糖衣をかけた凝ったお菓子の数々。できるだけ鮮度 を保つ形で薫製や酢漬けにされて供されるニシン。山ほどの食肉 加工品。溢れる食材と共に贅沢な食卓を楽しむ日々に、「こんな贅沢許されていいのだろうか」という思いを抱く人々も出始めます。 贅沢を楽しむ果てに感じる一片の虚しさ。そうした要素がすべて当時のオランダ絵画には、陰に陽に反映されています。

楽しげに食事を楽しみ、音楽を楽しむ男と女。台所で一生懸命にご馳走の準備をする女たち。何気ない日常を描いているようでいて、 実は、その裏に深い警句や皮肉や現世の虚しさといった思いを密かに描き入れる。なかなか高度な文化が生まれ始めていたことが、食卓を描いた絵の世界には見え隠れしています。今回は、一見地味に 思われるオランダの、実は意外に豊かな食世界を、ちょっとお洒落 に絵を深読みする方法も含めてご紹介致します。そしていうまでも なく今回も、「ブノワ」のパスカレッリシェフがその豊かなイマジネーシ ョンで、絵に出てくる素材を使ったおいしいお料理を準備中です。


第1回を読む


■これまでの「グルメ・レクチャー」の様子はこちら
パーティの歴史シリーズvol.8「ショコラを愛した姫君たち」(2008年1月25日)
パーティの歴史シリーズvol.7「王妃カトリーヌ・ド・メディシスの世界」(2007年11月25日)
パーティの歴史シリーズvol.6「イザベラ・デステの食宴」(2007年5月20日)

■講師の大原千晴先生のウェブサイトで、過去のレクチャーの概要がご覧いただけます。
「英国骨董おおはら」



■ 「パーティの歴史シリーズ vol.9〜オランダ絵画のなかの食卓」 講師:大原千晴
■ 6/1(日) 10時半〜13時半
■ 会場:青山、レストラン「ブノワ」

  「BENOIT」(ブノワ) www.benoit-tokyo.com
   東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 10F (電話:03-5468-0881)

■ 授業料:9500円(フルコースランチ代込み)
■ 定員:30名



■ お申込み・お問い合わせ
プティ・セナクル/石澤季里アンティーク・エデュケーション
電話&ファックス:03-3439-2044
E-mail :KIRILETTE@aol.com




詳しくはこちらもご覧ください。


プティ・セナクルからのお知らせ
2008/04/15

引き続き、家具修復のクラスのお申し込みを受付中です!
5/25(日)にも無料説明会を開催することになりました。
みなさまのご参加、お待ちしております!


昨年のクラスにご参加いただいた生徒さんのレポートです。


< 「家具を修復する〜#1 斉藤さんのオーク材ケーキスタンド」 >を読む 

< 「家具を修復する〜#2 上野さんのオーク材卓上ファイリングチェスト」 >を読む

< 「家具を修復する〜#3 野口さんのマホガニーブックケース」 >を読む

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■ 「アンティーク家具修復」 講師:蜷川浩史
このクラスは、アンティーク家具、輸入販売業者「ジェオグラフィカ」の生産部長であり、イギリスのベースフォード・ホール・カレッジでイギリス家具修復の国家資格を習得した蜷川浩史先生の指導のもと、楽しく、自分の好きな小型家具を修復する技術を身につけるための講座です。プログラムは先生が通年イギリスで学んだ通り、作業工程を想像してリストアップし、約6日間で完成するようにひとつの過程にどのくらいの時間を費やせるか時間配分をしたうえで作業にかかる、という方法を用います。 御一緒に家具修復を楽しみましょう。代表・石澤季里

■ 5/25(日) 13時〜14時 説明会(無料)
■ クラスは月1回ペース(日程は説明会当日にお知らせします)。
■ 計6コマ。終了時に修了書をお出しします。
■ 会場:ジェオグラフィカ横浜倉庫
■ 定員:7名
■ 授業料:42000円(工具、材料費等含む。他に入会金10000円)

*別途、それぞれお好みの家具を割引価格で御購入いただきます。

■お申込み・お問合せ
プティ・セナクル/石澤季里アンティーク・エデュケーション
電話&ファックス:03-3439-2044
E-mail :KIRILETTE@aol.com


詳しくはこちらもご覧ください。


【お知らせ】
2008/05/13

多摩美術大学生涯学習センター「美の巨人とブランド〜ダンディズムの美学を探る」
にお申込みいただけます。

石澤季里が講師をいたします「美の巨人とブランド〜ダンディズムの美学を探る」。
ハガキによる一般申込みは、すでに締め切られましたが、プティ・セナクルでは若干名のお申込み受付が可能となりました。
ヨーロッパの芸術家を彩る華やかなブランドとその物語・・・、石澤季里ならではの視点でお話していきます。どうぞ、ご期待ください!

■お申込み・お問合せ
プティ・セナクル
電話&ファックス:03-3439-2044
E-mail :KIRILETTE@aol.com

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「美の巨人とブランド〜ダンディズムの美学を探る」(全3回) 講師:石澤季里 
ヨーロッパ芸術の巨匠と、ブランドの関わりを歴史的に眺める講座です。カルティエの三連指輪で禁断の愛を誓った詩人、フランス王政の黄昏を綴った文豪の愛したバカラ、現代デザインの誕生と孤高の耽美主義者など、美の巨匠とブランドが織りなすドラマをお楽しみください。
 ・第1回目 5/17(土) 「コクトーとカルティエ、三連指輪と禁断の愛」
 ・第2回目 6/28(土) 「バルザックとバカラ、よみがえる王政の美学」
 ・第3回目 7/12(土) 「ワイルトとリバティー、現代デザインの原風景」
【時間】17時半 〜 19時
【会場】多摩美術大学、上野毛キャンパス
【受講料】5400円(1回ごとの受講も可能・1回2500円)

会場へのアクセスは多摩美術大学生涯学習センターのHPでご確認下さい。


【メディア情報】
2008/05/02

「羅針 VOL 20」(イカロス出版)P43
2008年春号で石澤季里がプロヴァンスの旅の魅力について書いています。

その他の掲載誌情報はこちら


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石澤季里は雑誌・書籍・ウェブなど各種メディアで、アンティーク、旅、食、美にこだわる情報発信をしています。→さらに詳しく

- 石澤季里プロフィール
- 著書
- 掲載雑誌
- 最新情報は ブログ「フレンチ アンティーク ニュース」

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石澤季里著「フランスの骨董市を行く!」(角川書店)2007年3月発売
骨董市めぐりの達人・石澤季里が、あなたに教えるその魅力。読めば骨董市に行きたくなる、そして持っていけばきっと役立つ1冊。→ more

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アンティーク、旅、食、美にこだわる石澤季里主宰のカルチャーサロンです。文化の違いを受け入れ、異国の人々とも同じ目線で語り合える教養や人間的魅力を身につけるのが目標です。 講師陣は、アンティーク・ジュエリー、アンティーク家具、陶磁器、銀製品等それぞれの分野で活躍中の専門家ばかりです。卒業生には、フランスやイギリスのアートスクールをご紹介します。 →さらに詳しく
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「2008年4月〜のカルチャーサロンのスケジュール」
---ジュエリー・家具など人気のアンティークはもちろん、ミラノマダムのジュエリーの装い、ラブレターの歴史、歌舞伎と、<プティ・セナクル>ならではのオリジナリティあふれるクラスが揃っています。家具クラス講師・蜷川先生が、グルメレクチャーに初登場します。大原先生の人気シリーズ「パーティの歴史」もお見逃し無く!詳しくはこちらをご覧ください。

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旅にはあらゆる発見と出会いがあります。初心者にも旅慣れた方にも満足いただける、ひと味違った旅作りのお手伝いをします。また、年に1度はカルチャースクール講師が引率するオリジナリティー溢れる修学旅行も予定されています。 →さらに詳しく

過去の修学旅行
- 南仏プロヴァンス(2002) - デンマーク(2005) - イギリス(2006)

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修学旅行のお知らせです。
2007年の修学旅行が決定しました。パリではカモンド美術館や骨董フェアへ。ロワールでは侯爵夫妻の由緒あるプライベートシャトーに宿泊し、シャサ・クールという伝統的狩猟やジビエディナーを体験する、稀少なツアーメニューを予定しています。ぜひ、ご参加ください!

■修学旅行:「パリ、ロワール地方、18世紀の貴族の暮らしを体験する」
■日程:10/22(火)〜10/28(日)

■説明会:9/1(土)15時〜17時 会場:経堂教室



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アンティークとモダン、ヨーロッパとアジア、等、時代、国籍にこだわらず、幅広い経験で培った審美眼で、講演・レクチャーへの講師派遣、企画開発のアドバイスなど、人やものを結びつけるお手伝いをします。 →さらに詳しく



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