• アンティーク鑑定コース 講師プロフィール一覧

     

    蜷川浩史 蜷川浩史(にながわ ひろし)

    アンティーク家具鑑定・修復家。イギリス、ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。在学時にアンティーク家具修復国家資格(Higher National Diploma)を取得。「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝 なぜ生まれ、どう使われてきたのか」(メディアパル)監修。また各種イベントで講師を務める。

    web:

    大原千晴 大原千晴(おおはら ちはる)

    「英国骨董おおはら」店主。骨董銀器専門家。食文化ヒストリアン。早稲田大学法学部卒業。料理研究家の母・大原照子氏がイギリスに転居したのを機会に、日本と英国を行き来する生活が始まる。その過程で骨董銀器の魅力に開眼し、1991年「英国骨董おおはら」開業。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)、「アンティークシルバー物語」(主婦の友社)、「名画の食卓を読み解く」(大修館書店)。

    web:英国骨董おおはら

    大平雅巳(おおひら まさみ)

    早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。西洋陶磁史家。長年、美術専門の編集者として、陶磁器や考古学関係の書籍を編集するかたわら、現地調査を重ねるなどして、ヨーロッパ陶磁を専門に研究し、著作を発表している。2000年に日本で開催された「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」展の日本側監修者。著書に「Coffee or Tea マイセン」(共著、美術出版社)、「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイターズ)、「すぐわかるヨーロッパ陶磁の見かた」(東京美術)、「西洋陶磁入門」(岩波新書)、「マイセン」(共著、玉川大学出版部)がある。

    有川一三(ありかわ かずみ)

    アルビオンアート株式会社、代表取締役社長。アルビオンアート・ジュエリー・インスティチュート(AAJI)を設立し、ジュエリーと芸術・文化の交流に広く貢献している。2005年より東京芸術大学非常勤講師(ジュエリー史担当)。2009年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲。http://www.albionart.com/

    web:アルビオンアート株式会社

    中島正晴 中島正晴(なかじま まさはる)

    アンティークウォッチショップ「マサズ・パスタイム」代表取締役。スキューバダイビングインストラクターとして‘83年に渡米。ふとしたことからアンティークウォッチの魅力に目覚め修復に熱中。帰国後、コレクター垂涎のアンティークウォッチを販売する一方、300年前の古時計から近代のリストウォッチまで多種多様な時計の修復に従事する。

    web:マサズ・パスタイム

    福西弘美 福西弘美(ふくにし ひろみ)

    パリのクリスティーズにてフランス美術史を学んだ後、2000年に「メゾンダール」を設立、アンティーク家具、インテリアオブジェの輸入販売を行う。 2004年からベルギーに居を移し、LEUVEN市 KL DECORのインターナショナルセールス担当。現在はヨーロッパ、日本の間を往復しながらライフスタイルショップ「ユーロライフスタイル」のショップオーナーと して活動を続ける。

    web:EURO LIFESTYLE

    河合恵美(かわい えみ)

    上智大学文学部フランス文学科卒業。美術館、文化会館勤務を経て、オークションハウスのマスターコースを修了、フランス国立骨董組合認定免状取得。20年に渡るフランス滞在より帰国後は、アンティークショップCocoRococoを運営、またカルチャースクール、アンスティチュ・フランセ東京等でのアンティーク鑑定講座の講師を務める。西洋アンティーク鑑定検定試験協会代表理事。

    web:西洋アンティーク鑑定検定試験協会  CocoRococo

    中島正晴 木本玲子(きもと れいこ)

    明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。2000年、成城にアンティーク雑貨店「attic(アティック)」をオープン。買い付け、販売のエキスパート。

    web:attic

    中川真貴(なかがわ まき)

    同志社大学卒、米国ミシガン大学、フィラデルフィア芸術学院卒。フィレンツェ、パラッツオ スピネッリ芸術学院にて西洋骨董研究科卒。オーストラリア大使館勤務などを経て、1993年からフィレンツェ在住。美術史や西洋骨董の研究、また通訳、コーディネーターとしてもイタリアだけでなく、各国で幅広く活動している。

    web:

    田中元子(たなか もとこ)

    目黒区祐天寺、アクセサリー・ミュージアム館長。実家は、コスチューム・ジュエリーを作る工房で、幼い頃からアクセサリーに親しむ。自ら、アクセサリーデザイナーとして創作活動を続ける傍ら、収集した5万点を越える所蔵物を展示するミュージアムや著書「コスチュームジュエリーの世界」を通して、その魅力を伝え続けている。

    web::アクセサリーミュージアム

    児島洋介(こじま ようすけ)

    ギャラリーラトゥリエ/(有)アート・ワークス代表取締役。13年間の西洋アンティークの老舗画廊勤務を経て2000年に独立。2007年、南青山にギャラリー「ラトゥリエ」を開設。従来取り扱ってきたアール・ヌーヴォー、アール・デコに加え現代作家の企画展や各種音楽イベントも開催。

    web::ギャラリー「ラトゥリエ」

    多賀谷洋子(たがや ようこ)

    カラーからチーズシュバリエまで、様々な資格を習得した後、テーブル・デコレーター、フード・コーディネーターとしてイベント、雑誌媒体等で活躍中。国内外での経験と知識に裏打ちされた独自のセンスにファンが多い。著書に「アンティークシルバーのティータイム・テーブルセッティング」(誠文堂新光社)、「美しくなるチーズレシピ」(誠文堂新光社)。

    web::paristyle

    上柳博美(かみやなぎ ひろみ)

    株式会社I.S.U HOUSE 会長。平成17年度 現代の名工卓越技能賞、平成19年度春 黄綬褒章、受章。職業訓練指導員。1953年この道に入り、1964年に独立。国家検定椅子張り一級技能士の資格を取得。その後、ヨーロッパ7カ国を視察旅行する中で、フランス・ロココ時代の椅子に出会い、その素晴らしさに魅了される。帰国後、フランスから材料を輸入。伝統的な技法での、布張り椅子の製作、修復を開始する。1981年、現天皇陛下の御前で洋家具業界代表者としてクラシックチェアの椅子張り技を披露、その後、雑誌、テレビを通して、その匠の技は広く知られるようになる。一線を退いた今の、次世代の名工を育成するために日々従事している。

    web::株式会社I.S.U HOUSE

    マダム・ジジからの手紙 モード・フリゾンのお城 石澤季里ブログバナー
    これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝
    2012年6月8日発売
    「これから愉しむアンティーク ヴィクトリア朝」(メディアパル) 監修:プティ・セナクル/蜷川浩史・石澤季里・大原千晴・木本玲子・中島正晴、文:植田裕子/石澤季里