2006.05〜
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Aコース
Plaisirs de Femme<女性の装身具>
A-1 アンティークジュエリー ワンポイントレッスン 講師 石澤季里
アンティークジュエリーに触れてみたいと思う初心者の方を対象に、 アンティークモール「ジェオグラフィカ」でジュエリーを見て廻る店内ツアーをします。
店内のジュエリーを見て廻った後は、カフェテリアでお茶を楽しみながら アンティークジュエリーの一般知識や購入時の注意点についてお話します。
■5/21、6/18、7/16 第三日曜日 16時半〜17時45分
■会場:目黒教室 集合は1階レジカウンター前
■授業料:1,800円(1コマ、お茶、お菓子代込み)
A-2 ジュエリークラス アメリカ編 講師:石澤季里 中村広
アンティークジュエリーに興味があるものの「どんなものを選んでよいのか分からない」 という声を聞きます。そんな方々のために、ハイジュエリーから時計まで、 現在市場に存在する様々なアンティークの装身具や宝石についてサロン形式で 楽しく学んでいきます。この春は、イギリスで展覧会が開催されるティファニーを はじめとした「アメリカンジュエリー」と「宝石の大きさとその価値」について歴史と 宝石鑑定の両面からお話しします。
■5/18、 6/1、29、 7/20 各木曜日 19時〜21時
■会場:経堂校
■受講料:15、500円(計4コマ、お茶、お菓子代込み) 体験:会員4、200円/一般4、500円
A-3 ダイヤモンドジュエリーの魅力 講師:中村広
アンティークモール「ジェオグラフィカ」で、期間限定で展示されるダイヤモンドジュエリーを見ながら、永遠の美しさを保証するダイヤモンドの魅力と歴史についてお話しします。また初心者でも簡単に良質のダイヤモンドを手に入れる方法について学びます。
■7/17(月)11時15分〜12時45分
■会場:目黒校
■受講料:4、200円(1コマ)
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Bコース
Decoration Interieure<インテリア史、基礎と応用>
B-1 アンティーク家具 ワンポイントレッスン 講師:蜷川浩史
アンティーク家具に触れてみたいと思う初心者の方を対象に、 アンティークモール「ジェオグラフィカ」で家具を見て廻る店内ツアーをします。
家具の購入時の留意点をお話するのはもちろんのこと、テーブル面に出来た傷跡の
修理等、簡易リペアのアドバイスもします。
■5/21、 6/18、 7/16 各第3日曜日 11時半〜12時45分
■会場:目黒教室 集合は1階レジカウンンター前
■授業料:1,400円(1コマ、お茶代込み)
B-2 アンティーク家具の判別初級 講師:蜷川浩史 木本玲子 小林桂子
インテリア史とアンティーク家具の両面から欧米の生活様式の移り変わりを 1年かけて学んでいきます。終了時には実際に家具の年代判定、 購入すべきアンティーク家具や装飾品、また評価価格を自分で 判別できるようになることが目的です。この春は猫脚で知られるクイーンアンから 家具の名デザイナーが出現した18世紀ジョージアンまでをカバーし、 当時の憧れだった「リヨンの絹とインテリアに使われたテキスタイル」の話を 盛り込みます。また、7/1には椅子の構造を知るために椅子張り工房を訪問します。
■5/10、31、 6/21、28、 7/26 各水曜日 19時〜21時
■会場:経堂教室 7/1(土)11時〜12時 芝、椅子張り工房訪問
■授業料:24、000円(計6コマ、お茶、お菓子代込み) 体験:会員4、200円/一般4、500円
B-3 イギリス、アンティーク家具の旅 講師:蜷川浩史
イギリスの大学で家具の修復を学び、現在も年に5、6回、出張で渡英する蜷川先生が
ロンドンのスポットからマーケット情報まで、ご自身の体験を元にした、 ロンドン、アンティーク家具情報を紹介します。今年は9月3日-9日にイギリス修学旅行が予定されています。是非、皆様お誘い合わせのうえご参加ください。
■5/21、 6/18、 7/16 各第3日曜日 14時〜16時
■会場:目黒教室
■受講料:4、800円(3コマ連続14,000円、お茶代込み)
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Cコース
Lecon Francaise<フランス語>
C-1 よく分かるフランス語、フランス語でアートを読み話す 講師:西節夫、北村亜子
仏語初級既秀者を対象に、アート関係の専門雑誌記事と文章を購読しながら仏検2〜3級レベルの総合的な語学力の修得を目指します。
■文法:5/20、 6/24、 7/8、29 各土曜日 15時半〜17時45分
■会話:5/11、5/25、6/22、7/13、27 各木曜日 19時〜20時半
■会場:経堂校
■授業料:31、500円(計9コマ、お茶、お菓子代込み)
講師:西 節夫(にし せつお) /成城大学名誉教授。日本フランス語フランス文学会幹事長、文化省学会共催 仏語教育研修会現地責任者、フランス語教育新興協会常務理事兼仏検顧問等を歴任。 石澤季里の恩師でもある。
講師:北村 亜子(きたむら あこ)/日本人の父とフランス人の母のもと、パリに生まれる。パリ日本人学校(小中学校)を
卒業後、フランスの高校リセ・モリエールに入学、バカロレア試験を生物学専攻で合格。
パリ第6大学キュリー夫人大学生物学卒。フリーランスでディレクター、映像制作、執筆、
イベント企画、翻訳、NGO活動をメインに多様な分野で活躍。自らもアート、 アンティークを趣味とする。
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Dコース
Histoire de la Table<テーブル・アートの歴史>
D-1 ヨーロッパ陶磁のマークの成り立ちとその見かた 講師:大平雅巳
個人のサイン、工房の印、オーナーの紋章、モノグラム、登録商標など、広い意味でのマークの歴史をふまえながら、マイセン、セーヴル等、著名な陶磁器のマークや偽マークについてお話しします。
■7/17(月)14時〜16時
■会場:目黒校
■授業料:4、500円 (1コマ、お茶代込み)
講師:大平雅巳(おおひら まさみ)/早稲田大学第一文学部美術史学専攻卒業。陶磁器研究家。
長年、美術専門の編集者として、陶磁器や考古学関係の書籍を編集するかたわら、
現地調査を重ねるなどして、ヨーロッパ陶磁を専門に研究し、著作を発表している。
著書「Coffee or Tea マイセン」(共著、美術出版社)、 「英国陶工の父 ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイター
ズ)、 「すぐわかるヨーロッパ陶磁の見かた」(東京美術)。
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Eコース
E-1*「自分でできる額装」 講師:ツルヤ タダシ(大森画荘)
■7/15(土)13:30〜16:30
■ 授業料:2000円
■材料費:1点5000円(額、マット代込み)
市販の額の種類や構造、またその特徴を踏まえたうえで、中に入れるものと額、
またマットのコンビネーションとその選び方を学びます。 当日はお好きな作品を御持ちいただき、実際にマットのカットや額装をマスターします。
■持ち物:シャープペンシル(0.5mm)と消しゴム、カッター、 額装したい作品(最高3点まで御持ちいただけます。
ハガキ15cm×10cmから最大でキャビネ13cm×18cmまでの 2mm以下の厚さの紙の作品。
縮みしわのある薄い和紙等は、裏打ちをしないとよい結果を得られないので、
今回の講習会には不向き)

講師プロフィール/ 20代の頃、画家を志し、画材店で働き額装の仕事に出会う。 そこで、額縁と絵のコーディネートに限り無い可能性を感じ、 額装の現場の人材育成のために発足した全国額縁組合連合会認定フレーマーに1992年になる。以後、さまざまな作品とアーティストの額装を手掛け現在に至る。
E-2*「デジカメを使いこなす」講師:景山正夫(写真家)
■7/16(日)13:00〜14:00
■授業料:2000円
■持ち物:デジカメ
デジカメの普及で、写真撮影は大変馴染み深いものになりました。 せっかくならデジカメを使いこなし、より美しい写真を撮影したいとおもいます。
人物、静物、風景、被写体によってデジカメを使い分ける、 プロの写真家のコツを習得します。
講師プロフィール/1947年千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所にて、グラフィックデザインと写真を学び、インテリア誌や女性誌など、雑誌の海外取材を中心に活動。1922年から拠点をパリに移し、過去に日本での個展を5回、さらに2005年にはパリで初の個展を開催した。共著に「南仏プロヴァンスのインテリア、メゾン・ドットを訪ねて」(トーソー出版)、「フランスとっておき芸術と出会う場所」(婦人画報社)、「ヨーロッパのアンティーク市旅ガイド」(集英社ムック)他。
E-3*「How to get photographs?」 講師:高橋周平
■7/22(土)13:30〜15:00
■授業料:3500円
これだけ知っていれば写真は語れる。歴史上の写真家10人と写真の掴みどころ、
また、インテリアにも合うオリジナルプリントを購入するための 10のポイントについて話します。
講師プロフィール/写真評論家。1958年、広島県因島市生まれ。 雑誌「フォト・ジャポン」編集者(福武書店・現ベネッセコーポレーション)を経て、
86年よりフリーのライター、写真関係編集者としてリスタート。多数の企画を立ち上げ、
実現しながら、最終的には88年頃より、写真評論家、フリー・キュレーターとなる。
写真論や小説、ビートルズをテーマに書籍の執筆、その刊行、 雑誌への執筆を主たる仕事とし、同時にいくつもの写真展の企画・監修・実現を行う。
写真集などの編集もひんぱんに行う。 1998年より多摩美術大学美術学部講師、2000年より、同・助教授となる。
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Foire de l'Antiquite<ジェオグラフィカの写真展>
目黒通りのアンティーク・モール「ジェオグラフィカ」では、7/15〜23の期間、 メディアで活躍中の新進写真家によるグループ展を開催します。 今回の写真のテーマは「エタニティー永久に」。平和、愛、命、世の中に永遠は
ありないからこそ、人はその一瞬一瞬を精一杯大事に生きるのです。(写真展「Eternity」の詳細はこちら)
各写真家の「エタニティー」の世界と「デジカメで美しく撮る」「近代写真史」の
レクチャーやクラフトクラス「自分でできる額装」を楽しんでいただく予定です。
* 学生および60歳以上のシニアの方には受講料割引を対応させていただきます。
申し込みの際にお申し出ください。 |