2005.01〜
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A
Plaisirs de Femme<女性の装身具>
A1,アンティーク・ジュエリー初級 講師:石澤季里、中村広、他
アンティーク・ジュエリーには興味があるものの 「どんなものを選んで良いか分からない」という声を聞きます。 そんな方々のためにハイジュエリーから時計まで、 現在市場に存在する様々なアンティークの装身具や宝石について サ ロン形式で楽しく学んでいきます。 ショップ訪問では実際品物を前に購入時の注意点をお話ししますし、 美術展は小 瀧館長、関学芸員から見どころを指南していただいた後に鑑賞します。 ジュエリーの生まれた時代背景、スタイルを 学ぶことは 女性の歴史を知ることにもつながります。 前期後半は18世紀のスタイル、また偽物を掴まないようにダイヤモンド、真珠等の 宝石について学びます。
■1/20、2/17、3/17 第3木曜日 19時〜21時、会場:経堂教室
*課外実習
■1/9(大骨董祭、お台場『ビックサイト』)
■2/20(『優美なる煌めき、コスチューム・ジュエリー の世界』展、北鎌倉『小瀧美術館』
■3/19(『日本のジュエリー百年』展、目黒『東京都庭園美術館』) 各土、日曜日 11時〜12時半(ただし2/20の授業は14時半までとなります)
■授業料:26000円(計6コマ、お菓子、お茶代、展覧会入場料込み。2/20の授業はランチ付きです。)
体験授業:会員4200円/一般4500円(2/20の授業は追加2000円、また、1/9、3/19の授業は
追加1000円いただきます。)
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B
Decoration Interieure
B1 インテリア史、基礎と応用
インテリア史とアンティーク家具の両面から欧米の生活様式の移り変わりを 1年かけて学んでいきます。
終了時には 実際に家具の年代判別、購入すべきアンティーク家具や装飾品、 また、評価価格を自分で判別できるようになること
が目的です。 後期は様々な様式がリバイバルするヴィクトリアン期から 話題のミッドセンチュリー期までを取り上げ
ます。 途中インテリア史を深く理解し、現代に生かすために3回の補講授業を挟みます。
■1/19、2/2、16、23、3/2、13、4/6 各水曜日 19時〜21時
■会場:経堂教室(2/2は家具を見学するために目黒教室を使用します)
■ a、3/2(水)19時〜21時、会場:経堂教室
■「世紀末の暮しとアール・ヌーボーのガラス」 講師:池田まゆみ
3月には箱根にミュージアムがオープンするラリックをはじめ、 お馴染みのガレ、ドーム等のガラス作家はどのように アール・ヌーボーという作風を 生み出していったのでしょう?作品の見どころはもちろん、 時代の背景にいたパトロ ンたちの暮らしぶりや後の時代に移り変わる過程について美術史工芸家の池田まゆみさんにお話いただきます。
講師プロフィール 池田まゆみ/学習院大学人文科学科博士課程修了後、美術展の企画運営に携わる。
1995 年よりSUWAガラスの里「ルネ・ラリック美術館」学芸員(2003年閉館)
。 東京都庭園美術館、京都国立近代美術館開催のラリック展の監修カタログ執筆
、NHK新日曜美術館に出演。 現在インディペンデント・キュレーターとして展覧会の企画監修、
講演会、執筆活動を 行う。
■b、3/13(日)11時〜13時、会場:玉川田園調布、アビターレ玉川田園調布
■ガレリア・アビターレ&木下邸 「20世紀の建築家たちと住まいづくり」 講師:木下壽子
日本人にも大きな影響を及ぼしたフランク・ライト、ル・コルビュジエ 、ジャン・プ ルーヴェ、他、アールトをはじめとする北欧の建築家と彼らが設計した 20世紀の住 宅についてお話いただきます。 会場には、木下壽子さんが企画した集合住宅のギャラ リーとご自宅を利用します。 近代建築家の「住まい」づくりを現代にどう生かされて いるかのアイデアを 拝見しましょう。
■c、 3/16(水)19時〜22時、会場:目黒教室
■「イギリスの家とコレクタブルズアイテム」 講師:小関由美
イギリスのコレクタブルズを多く取り扱っているアンティークディーラー、小関由美さん。ブランド戦略として用いられたキュートなプレミアムグッズやアール・デコから
ミッドセンチュリーを象徴する小物類を実際に拝見しながら 、 その時代のイギリスの家庭の暮らしぶりについてお話いただきます。
■授業料:39、500円 (計9コマ、お菓子、お茶代込み、3/13についてはランチ、3/16に関してはワイン付きイタリアンディナー 付き) 体験授業:会員4200円、一般4500円(ただし、3/13に関してはランチ代1000円、3/16に関して はディナー代2500円が追加されます)
講師:蜷川浩史、木本玲子、小関由美 他
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C
Beaux Arts <美術芸術 >
C1、西岡流名画鑑賞術〜名画の人間ドラマ 講師:西岡文彦
海外だけでなく、昨今は日本に居ながらして、 様々な展覧会が開催されるようになりました。
ある時は美しく、またあるときは力強く、私たちに感動を与えてくれるアート。
そんなアートを創りあげた芸術家たちも、実は現代の私たちとなんら変わりなく、
互いに嫉妬したり、うらやましがったりと、 人間味にあふれる足どりを 歴史に刻んでいます。
そんな芸術家のライバル争いや宿命の恋のエピソードをふんだんに盛り込んだ、
新しい名画鑑賞術を多摩美術大学の西岡先生に お話いただきます。 知っておけば、名画をより一層楽しめること請け合いです。
■a、1/15(土)17:30〜20:00、会場:目黒教室
■「ルネッサンスのライバル争い ミケランジェロ、レオナルド・ダヴィンチ、ラファエロ」
■b、2/12(土)17:30〜20:00、会場:目黒教室
■「18世紀フランス、ロココの宴 ポンパドール夫人の芸術文化プロデュース」
■c、3/19(土)17:30〜20:00、会場:目黒教室
■「印象派の人間模様 モネ、マネ、ルノワールそしてドガ」
■授業料:会員、一般共に7000円(1コマ、ワイン付きイタリアンディナー代込み)
C3 パリ風デザインのバッグを作る 講師:大西淳子
■C3‐a 2/16(水)11時〜12時半 13時半〜15時
■C3-b 2/19(土)11時〜12時半 13時半〜15時
■会場:目黒教室
「ビーズと古裂(こぎれ)のスクエアバッグ」 サイズ 30×30センチ(袋部分のみ) ペイズリー柄のシックな生地に古い着物地と フランス製のリボンをパッチワークし、刺繍とビーズで飾ります。 型紙不要の簡単プロセス。 初心者の方もお気軽にご参加いただけます。
■講習料 ¥9500
■定員10名
■持ち物:針、糸、待ち針(十本ぐらい)、はさみ、 30センチ定規、チャコペン
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D
Foire & Lecon des Antiquitees <幸せ気分の「ヴィンテージ・ファブリックコレクション」>
400平米の規模を誇るアンティークモール、「ジェオグラフィカ」。 2005年はジェオグラフィカ主催、アンテ
ィーク・エデュケーション協力で、 様々なアンティークフェアを開催していく予定です。
第1回目は2/11(金) 〜20(日)に開催される「ヴィンテージ・ファブリック」フェア。
イギリス、フランスのリネン類はもとより、 北 欧やアメリカのプリント地、そして和の古裂までがいっきに揃います。
実際品物を手に取りながらのアンティーク・ レクチャーもこう御期待です!
D1-a,旅でみつけたファブリック 講師:松浦香苗
世界各国のヴィンテージ・ファブリックやキルトには、 その国の特徴や時代背景が大いに反映されています。
アメリ カン・ヴィンテージが話題になるずっと以前から アメリカのカントリーマーケットに脚繁く通われ、
ご主人も一緒の ヴァカンスでは、30年来毎年ヨーロッパのあちこちを 上手に乗り物を乗りついで見て廻っている松浦香苗さん。
そ んな松浦さんのアンティークを探す旅のプランの組み立て方、また、 旅で出会った様々な布にまつわる話、素敵な布
の見つけ方、買い方、使い方を レクチャーします。
■2/13(日)11時〜14時
■会場:目黒教室
■授業料:一般、会員共に5500円(1コマ、飲み物付きパスタランチ代込み)
D1ーb,ステッチ・イン・タイム 布と針をもつ幸せ 講師・松浦香苗
キルト作家、松浦香苗さんのお宅には、 季節ごとにシートカバーを着替えるアンティークの椅子があります。
マジッ クテープで簡単に留められたシートが衣替えするだけで、 お部屋の印象は次の季節にがらっと一変。
「手芸は苦手! 」「ここ最近、針と糸を持ったことがない!」とおっしゃる皆様へ。
簡単なステッチだけでもインテリアが変えられ る、 素敵なファブリックの使い方のアイデアを教えます。
■ 2/14(月)13時半〜15時半
■会場:目黒教室
■授業料:一般、会員共に4500円(1コマ、お菓子、お茶代込み)
D2,「パリ風デザインのバッグを作る」 講師:大西淳子
手芸家、大西淳子さんは、規制概念に捕われずヨーロッパの布地や和の古裂、
ビーズやリボンを上手に組み合わせて バッグを作る達人です。 まるでパリジェンヌのように、感性に訴えるものを織りまぜてハーモニーを奏でる
そのセン スには脱帽! そんな大西さんと一緒に個性溢れるバッグ作りを楽しみましょう。
■D2-a、2/16(水)11時〜12時半 13時半〜15時
■D2-b、2/19(土)11時〜12時半 13時半〜15時
■会場:目黒教室
■授業料:会員、一般共に9500円(材料費込み、予約時に2色のキットのうちからどちらかを選んでお申し込み下さい。サンプルは1/9から「ジェオグラフィカ」店内かアンティーク・エデュケーションのホームページで見ることができます。
各クラス定員10名。)
■持ち物:針、糸、待ち針(10本くらい)、はさみ、30センチ定規、チャコペン

講師プロフィール 大西淳子(おおにし じゅんこ)/手芸家。大学卒業後アンティーク家具の輸入会社に勤務しながら
照明やクッションなど、インテリアグッズ制作を始める。1997年に「ニードルワーク マーブル」を設立。
ヨーロッパの素材を使いながら和洋の素材を融合させる 独特のデザインが人気を集めている。
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E
Lecon de Francais <フランス語レッスン>
E1、よく分かる仏語入門、フランス語でアートを読む 講師:西節夫
知っている人は少ないけれど、フランスには知的刺激と実利性を兼ね備えた様々な
アート・インテリア雑誌がありま す。 そんな雑誌を読んで、クラスアップしたアートマニアになるための文法と読解中心の
仏語速修クラスです。 まっ たくの初心者を対象にしますが、終了時には「仏検」2級程度の
文法知識が身につくように導きます。 また、200 5年はクリスティーズ、サザビーズに並ぶ
パリの競売場「ドロウ」の教育部門、「ドロウ・フォルマッション」との 共同修学旅行も予定されています。
ティータイムにはオークションや美術、また、フランスの生活について皆さんで
情報交換いたしましょう。
■1/13、27、 2/3、10、24、 3/3、10、 4/7、14、21 各木曜日19時〜20時半
■会場:経 堂教室
■授業料:33、500円(計10コマ、お茶、お菓子代込み)
講師プロフィール:西節夫(にし せつお)/成城大学名誉教授。日本フランス語フランス文学会幹事長、
文化省・学会共催仏語教育研修会現地責任者、 フランス 語教育振興協会常務理事兼仏検顧問等を歴任。
石澤季里の恩師でもある。
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F
和骨董 Antiquite Japonaise
F1、「知って、着て楽しむ着物と帯」 講師:松川好孝
海外で、着物を着こなした際のすばらしい評価を御存じですか? 着物と帯は非常に高い技術と歴史、職人の情熱のなかで育まれた日本の宝石です。 織の組織の基本から、日本各地の紬や琉球の染織、絞りから友禅まで各種染めの種類 、 また正倉院や法隆寺に残された裂(きれ)を見ながら上代裂や古典的な図案等について 日本人に必要な着物や帯の 知識について解りやすく話します。 そのうえで季節や場所に よって、 個人個人の着こなしや選択をどうすれば良いのかについて丁寧にお答えします。 月に一度は皆さんで着物を着て出かける機会を設け、実践的に着物に親しむ予定です。
■学科クラス 1/12、 2/9、 3/9 各第2水曜日 19時〜20時半
■持ち物:受講者には追って連絡します。
■授業料:12000円(計3コマ、お茶、お菓子代込み) 体験授業:会員4、200円/一般4、500円
講師プロフィール 松川好孝(まつかわ よしたか)/早大政経学部卒。道を間違え帯問屋に就職。 8年間、新規開拓のチームを率いて小売 店をつぶさに観察するも、 物を動かすだけの仕事に疑問を感じ退社。 京都で織物の勉 強に打ち込む。綴れ織を学び、その後、美和呉服店に入社。 個性的で信頼される小売 店を目指している。
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