2004.10〜
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A
*A1-a,A1-b 「アンティーク・ジュエリー入門」
アンティーク・ジュエリーには興味があるものの 「どんなものを選んで良いのか分からない」という声を聞きます。 そんな方々のためにハイジュエリーから時計まで、 現在市場に存在する様々なアンティークの装身具や宝石について サロン形式で楽しく学んでいきます。 ショップ訪問では実際品物を前に購入時の注意点をお話ししますし、 美術展は小瀧館長、関学芸員から見どころを指南していただいた後に鑑賞します。 ジュエリーの生まれた時代背景、 スタイルを学ぶことは女性の歴史を知ることにもつながります。 前期、10月から3月で中世から18世紀末を網羅するとともに、 贋物を掴まないようにサファイア、ルビー、ダイヤモンド、真珠等の 宝石について学びます。
■10/21、11/18、12/16、1/20、2/17、3/17 第3木曜日
19時〜21時
■会場:経堂教室
* 課外実習*
■10/17(コスチューム・ジュエリー、神楽坂『ジェリクール』)
■11/14(北欧のジュエリー、横浜元町『アンティーク・ハマー』)
■11/28(時計、吉祥寺『マサズパスタイム』)
■1/9大骨董祭、お台場『ビックサイト』)
■2/20(『優美なる煌めき、コスチューム・ジュエリーの世界』展、北鎌倉『小瀧美術館』)
■3/19(『近代日本と装身具』展、目黒『東京都庭園美術館』)
各土、日曜日 11時〜12時半(ただし2/20の授業は14時半までとなります)
■授業料:52、000円(計12コマ、お菓子、お茶代、展覧会入場込み。2/20の授業はランチつきです。先に12月までの前期分26、000円をお支払いいただき、年明けに後期残り分26、000円をお支払い頂いても結構です。) 体験授業: 会員4、200円/一般4、500円(2/20の授業は追加2、000円、また1/9、3/19の授業は追加1、000円いただきます。)
■講師:石澤季里、中村広、他
*A2 アンティーク・ジュエリー初級
フランスのジュエリー 昔から、ヨーロッパの国々では素晴らしいジュエリーが作られてきました。
なかでもファッションの都、パリのジュエリーは段とつに素晴らしく、 エリザベス1世の時代から世界中の女性の憧れの的でした。
実際品物を前に購入時の注意点をお話するのはもちろん、 今フランスで流行中のアンティークジュエリーやマダムのつけこなし方、
また、ジュエリーの生まれた時代背景についても文学や映画を通して 楽しくレクチャーします。
前半はポンパドール夫人、マリー・アントワネット、 ジョセフィーヌ、ユージニー等、フランス4大淑女のジュエリーについて、
また後半は、カルティエ、ヴァン・クリーフ・アーペル等、 人気のサイン入ジュエリーについてお話します。
途中、実際ルーペを用いながらフランスのジュエリーに良く用いられている ダイヤモンドと真珠の逸品を見極める作業をします。
最終回は神楽坂のソング・オブ・ロシアにショップ訪問します。
■講師:石澤季里、中村広、ケイ・カタギリ
■ 9/15、10/20、11/17 12/15、1/19、2/16 第3水曜日
13時〜15時
■会場:目黒教室
■授業料:24000円(計6コマ)体験授業:会員4200円/一般4500円(お菓子、お茶代込み)
*A3北欧『ジョージ ジェンセン』の魅力
石澤季里の北欧通いは当教室の生徒さんならよく御存じのはず。 そんなわたしが注目する北欧のミッドセンチュリーのシルバーウエアは、
ひとつのアート作品といっても過言ではない、 彫刻的でピュアなラインを描くものばかりです。
今回は『ジョージ ジェンセン』の100周年記念の展覧会 「シルバー・デザイン・アンド・デニッシュ・アート」を機に
来日する展覧会コーディネーター、モニック・フェイバー女史に、 ジョージ ジェンセンとそうしたすばらしい作品を生み出すデンマークという国の魅力、
また、展覧会の楽しみ方を紹介していただきます。レクチャーの後は、 講師を囲んでカクテルパーティを催します。
■講師:モニック・フェイバー
■日時:未定(11月頭の予定です。9月中旬には決定予定です。御確認ください)
■授業料:未定
■会場:目黒教室
中級クラスで石について学んだ方を対象に、実際自分がショップオーナーになったつもりで、石のクオリティーに合わせた値段づけを勉強します。また、リフォームの際に起こるトラブルを回避するため、石の特徴を記録するリフォーム伝票の書き方を学びます。
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B
Bクラス インテリア史、基礎と応用
B1、購入すべきアンティーク家具を知る 収納家具(キャビネット、チェスト等)編
アイテムごとのアンティーク家具のスタイルを知り、 なされるべき修復がきちんとされている好みの家具を購入する秘訣をお話します。
ディーラーでもある講師が、使いやすさや値段についてもシビアにお答えいたします。
現在アンティーク家具購入を思案中の方には是非お勧めの授業です。
■講師:蜷川浩史(にながわ ひろし)
■10/3(日)11時半〜13時
■会場:目黒教室
■授業料:会員、一般共に4、200円(1コマ)
B2、映画のなかのインテリア
10/7〜17の間、雑誌「エル・デコ」主催の目黒インテリア祭りが開催されます。
イベント会場のひとつである「ジェオグラフィカ」のテーマは「シネマとアンティーク」。
戦後のアメリカを物語るのに相応しい話題作「モナリザ・スマイル」や「ラブ・アクチュアリー」、
19世紀を舞台にしたイギリス映画等、お手持ちのアンティークでシネマのなかに登場する
「ハッピー」なインテリアを再現するアイデアを見せます。
■講師:木本玲子(きもと れいこ)
■10/16(土)15時〜17時
■会場:目黒教室
■授業料:会員、一般共に4、500円(1コマ、お茶、お菓子代込み)
B3、ネストテーブルを修復する
蛇腹式で必要なときにだけ取りだせる、 使い勝手のよいネストテーブルを自分自身で修復します。
脚の閉め直しから表面の木工塗装修復まで、覚えておけば 後々アンティーク家具のメンテナンスにも役立つ技術がマスターできます。
■講師:蜷川浩史(にながわ ひろし)
■12/12、1/23 各日曜日 11時半〜16時
■会場:目黒教室
■持ち物:軍手、エプロン
■授業料:会員、一般共に62、500円(計2コマ、ネストテーブル本体、修復材料代、パスタランチ、ドリンク代込み)
B4、ハンドメイド・フォー・クリスマス
クリスマスに向けて、素敵なリースとキャンドルスタンドをハンドメイドするクラスです。
「小さなフラワーアレンジメント」(雄鶏社)の著者でもある市村美佳子さんのリースは
生の杉をベースに木の実やリボンで飾るので、そのままドライにして1年以上楽しめます。
また、ジュエリーデザイナーとしての経験も長いアンティークディーラー、 塩川恵さんのキャンドルスタンドは、シルバーカトラリーとシャンデリアパーツ、
アンティークビーズやリボンを用いた個性的な作品です。
塩川恵(しおかわ めぐみ)/「ピアーズ・アンティーク」オーナー。武蔵野美術大学卒業後、宝飾メーカーに入社、ジュエリーデザインに関わる。退社後、イギリスのパートナーと共にアンティークの買い付け、販売に携わる一方、アンティークビーズやシャンデリアパーツを用いた個性溢れるジュエリーを制作、販売し続けている。
リース/

■講師:市村美佳子
■11/28(日)14時半〜16時
■会場:目黒教室
キャンドルスタンド/

■講師:塩川恵
■12/5(日)11時〜16時
■会場:経堂教室
■授業料:会員、一般共に9、500円 各1コマ、材料費込み、(また12/5(日)に関してはランチ代が含まれています。2クラスまとめてお申し込みの際は18、500円に割り引きされます)
B5、ガラスで飾るクリスマス
クリスタル、プレスガラス、ランプシェード・・・。 アンティークにはさまざまなタイプのガラス製品が存在しています。
照明やろうそくの灯と組み合わせて、ガラスを使った華やかなクリスマスの 飾りつけを披露します。
デコレーションのプロである講師がブティックを会場に実体験で見せるスタイリングの講座です。
■講師:木本玲子(きもと れいこ)
■12/1(水)19時〜20時半
■会場:成城、アティック
■授業料:会員4000円、一般4200円(1コマ)
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C
Cコース Histoire sur la table<食卓史>
C1「使って楽しむ英国陶磁器」
紅茶文化が根付いているイギリスには、日常的に使いやすく、 愛らしい絵柄のアンティークのカップ&ソーサーが豊富に揃っています。
現在でも比較的簡単に手に入れることのできる陶磁器ブランドの歴史とアイテムを
年代別に御紹介するとともに、コレクターの間で垂涎ものの珍重品情報もお伝えします。
実際品物を前にお話するだけでなく、ディ−ラーでもある講師ならではのマーケットや相場等、
最も早い生の情報を伝授いたします。
■講師:小関由美
■11/11、18世紀〜ヴィクトリアン(ウエッジウッド、スポード等)、12/2、アールデコ
(スージークーパー、シェリー、 ロイヤルドルトン)、1/13、ミッドセンチュリー(プール、ミッドウインター、ポートメリ
オン等) 第2木曜日 11時半〜14時
■会場:目黒教室
■授業料:16、500円(計3コマ、パスタランチ、ドリンク代込み)
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Dコース
フランス語レッスン
D1 よく分かる仏語入門、フランス語でアートを読む
知っている人は少ないけれど、フランスには知的刺激と実利性を兼ね備えた様々な アート・インテリアがあります。 そんな雑誌を読んで、クラスアップしたアートマニアになるための文法と読解中心の 仏語速修クラスです。まったくの初心者を対象にしますが、 終了時には「仏検」2級程度の文法知識が身につくように導きます。 また、来春はクリスティーズ、サザビーズに並ぶパリの競売場「ドロウ」の教育部門、 「ドロウ・フォルマシヨン」との共同修学旅行も予定されていす。 ティータイムにはオークションや美術、 また、フランスの生活について皆さんで情報交換いたしましょう。
■講師:西節夫(にし せつお)/成城大学名誉教授。 日本フランス語フランス文学会幹事長、文部省・学会共催仏語教育研修会現地責任者、
フランス語教育振興協会常務理事兼仏検顧問等を歴任。石澤季里の恩師でもある。
■日程 9/16 10/7、10/14、10/28 11/4、11/11、11/25
12/2、12/9 1/13、1/27 2/3、2/10、2/24
3/3、3/10 4/7、4/14、4/21 各木曜日19時〜20時半
■会場:経堂教室
■授業料:66、500円 (計19コマ お茶、お菓子代込み、先に12月までの前期分33、500円をお支払いいただき、年明けに後期残り分33、000円をお支払い頂いても結構です。また、初日9/16に参加して判断したい方は1コマ分授業料3、700円をお支払い下さい。)
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E コース
和骨董
E1、「知って、着て楽しむ着物と帯」
海外で、着物を着こなした際のすばらしい評価を御存じですか? 着物と帯は非常に高い技術と歴史、職人の情熱のなかで育まれた日本の宝石です。 織の組織の基本から、日本各地の紬や琉球の染織、絞りから友禅まで各種染めの種類、 また正倉院や法隆寺に残された裂(きれ)を見ながら上代裂や古典的な図案等について 日本人に必要な着物や帯の知識について解りやすく話します。 そのうえで季節や場所に よって、個人個人の着こなしや選択をどうすれば良いのかについて 丁寧にお答えします。 11月の着付けの集中授業の後は、月に一度皆さんで着物を着て出かける機会を設け、 実践的に着物に親しむ予定です。
■講師:松川好孝(まつかわ よしたか)/早大政経学部卒。道を間違え帯問屋に就職。 8年間、新規開拓のチームを率いて小売店をつぶさに観察するも、 物を動かすだけの仕事に疑問を感じ退社。 京都で織物の勉強に打ち込む。 綴れ織を学び、その後、美和呉服店に入社。 個性的で信頼される小売店を目指している。
■学科クラス 10/13 11/10 12/8 1/12 2/9 3/9 各第2水曜日 19時〜20時半
■着付けクラス 11/6 11/13、11/27 16時〜17時半
■会場:経堂教室
■持ち物:受講者には追って連絡します。
■授業料:36、000円(計9コマ、お茶、お菓子代込み) 体験授業:会員4、200円/一般4、500円
E2、「小さき伊万里、豆皿を愛でる」
小さな背景に丹精に書き込まれた図柄、ときにはその珍しい形も手伝って、 骨董の豆皿や小皿は思わず手に取ってじっくり眺めたくなる魅力的な和のアイテムです。
小さいとはいえ、人気のアイテムゆえに値段は年々高くなる一方。 だからこそ、作られた時代背景や愛らしい文様にも通じて丁寧に慈しみたいとおもいます。
17世紀後半に作られた上手の江戸伊万里から18世紀以降の量産品まで、 小さな器の魅力を十二分にお話します。
■講師:中島由美(なかじま ゆみ)
■11/7(日) 11時半〜14時半
■会場:目黒教室、レストラン『イル レヴァンテ』
■授業料:会員、一般、共に7、500円 (一コマ、教科書『ベストコレクション古伊万里、小皿・豆皿・小鉢1000』(講談社)
パスタランチ、ドリンク代込み、また、『金継』クラスお申し込みの生徒さんは授業料7、000円に割引になります。)
E3、「金継入門」
傷をも生かす日本ならではの修理法、金継。 ここでは専門家に依頼するにははばかられる、 小さな傷直しに最適なカシューを使った簡単な金継の方法を伝授します。 不注意で傷つけたお手持ちのお宝をもう一度蘇らせてみましょう。
■講師:瀬端 尚(せばた たかし)
■日程 10/3、10/24、11/7 各日曜日 14時半〜16時
■会場:目黒教室
■持ち物:面相筆(カシューを引くための細筆)、カッター
■授業料:会員、一般、共に14、800円 (計3コマ、金継に必要な材料代込み)
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