2004.04〜
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A
*A1-a,A1-b 「アンティーク・ジュエリー入門」
アンティーク・ジュエリーに興味があるものの、 どんなものを選んで良いのか分からないため購入できないでいる、 という声を聞きます。そんな方々のために、 探しやすい19世紀以降のジュエリーのスタイルや特徴、 また購入時の注意点、平均的な値段レンジについてお話します。 また、ファッションは自分が好きなものと似合うものが 案外違う場合があります。最終回はパリジェンヌのジュエリー選びを参考に、 講師が各自に似合うジュエリーとつけこなし方をレクチャーします。
■講師:石澤季里
A1-a アフタヌーンクラス
■場所:目黒教室 13時〜15時 5/19、6/16、7/21第三水曜日
A1-b イヴニングクラス
■場所:経堂校 19時〜21時 5/20、6/17、7/22 各木曜日
■授業料:12000円(計3コマ) 体験授業:4200円/一般4500円(お菓子、お茶代込み)
*A2 アンティーク・ジュエリー初級
フランスのジュエリー 昔から、ヨーロッパの国々では素晴らしいジュエリーが作られてきました。
なかでもファッションの都、パリのジュエリーは段とつに素晴らしく、 エリザベス1世の時代から世界中の女性の憧れの的でした。
実際品物を前に購入時の注意点をお話するのはもちろん、 今フランスで流行中のアンティークジュエリーやマダムのつけこなし方、
また、ジュエリーの生まれた時代背景についても文学や映画を通して 楽しくレクチャーします。
前半はポンパドール夫人、マリー・アントワネット、 ジョセフィーヌ、ユージニー等、フランス4大淑女のジュエリーについて、
また後半は、カルティエ、ヴァン・クリーフ・アーペル等、 人気のサイン入ジュエリーについてお話します。
途中、実際ルーペを用いながらフランスのジュエリーに良く用いられている ダイヤモンドと真珠の逸品を見極める作業をします。
最終回は神楽坂のソング・オブ・ロシアにショップ訪問します。
■講師:石澤季里、中村広、ケイ・カタギリ
■ 9/15、10/20、11/17 12/15、1/19、2/16 第3水曜日
13時〜15時
■会場:目黒教室
■授業料:24000円(計6コマ) 体験授業:会員4200円/一般4500円(お菓子、お茶代込み)
*A3アンティークジュエリー上級
中級クラスで石について学んだ方を対象に、 実際自分がショップオーナーになったつもりで、
石のクオリティーに合わせた値段づけを勉強します。 また、リフォームの際に起こるトラブルを回避するため、
石の特徴を記録するリフォーム伝票の書き方を学びます。
■講師:中村広
■5/18、6/22、7/20、9/14、10/19、11/16 各火曜日
19時〜21時
■会場:経堂教室
■授業料:26500円(計6コマ) 体験授業:4500円/一般5000円(お菓子、お茶代込み
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*アンティーク家具の判別
インテリア史とアンティーク家具史の両面から欧米の生活様式の移り変わりを1年かけて学んでいきます。
終了時は実 際に家具の年代判定、購入すべきアンティーク家具や装飾品、 また評価価格を自分で判別できるようになることが目
的です。 前期6ヶ月では、後のネオクラシズムやアンピールスタイルの基本となる
紀元前エジプトやグレコ・ロマン時代のイ ンテリアから、 「ネコ脚」で良く知られるクイーンアンの時代
までを取り上げます。 そのつど現在市場で売られているアンティーク家具と見比べて、装飾スタイルの発祥、由来を確認します。
途中インテリア史をより深く理解するた めに、 5/19「ヨーロッパの建築スタイル早分かり術」(講師:木下壽子)
6/16「リヨンの絹、紋織り」11 /17「ヨーロッパのつづれ織り、タピストリー」(講師:小林桂子)
10/20「海を渡った東洋陶磁 」(講師:中島由美)の授業を挟みます。
■5/19、6/2、6/16、6/30、7/7、7/21、 9/1、9/15、9/29、10/6、10/20 、11/17 第1、3、5週目水曜日 19時〜21時
■場所:経堂教室(途中、実際家具を見学するときは目黒校を使用する事があります)
■授業料:48、000円(計12コマ、お菓子、お茶代込み。先に前期分を24、000円お支払いいただき、8月
に残り後期分をお支払い頂いても結構です。) 体験授業:会員4200円/一般4500円
■講師/蜷川浩史(にながわ ひろし)木本玲子(きもと れいこ)
*購入すべきアンティーク家具を知る 入門編
アンティーク家具のスタイルを知り、なさるべき修復がきちんとされている好みの家具を購入する
秘訣をお話します アイテムごとのお話なので 現在、アンティーク家具購入を思案中の方にもお勧めの授業です。
■1、椅子 5/23 2、テーブル 7/25 各日曜日 11時半 〜13時
■会場:目黒教室
■授業料:会員4000円/一般4500円(各1コマ)
■講師/蜷川浩史
*フットスツールを作る
家具を作ったり修復することは、家具の構造を知るのにとても役に立つ作業です。
ここではフットスツールを作り、 クッションに使われる材料、布の張り方、またフィニッションを美しく仕上げるコツをマスターします。
■5/23、7/25 各日曜日 14時半〜16時半
■会場:目黒教室
■授業料:会員、一般 共に16、500円(計2コマ、スツール木枠、クッション材料代込み)
■持ち物:トンカチ、60X60センチの布
■講師/蜷川浩史
*アンティークで飾る、雑誌スタイルのディスプレイ
「ヴィクトリア」「ホームズ・アンド・ガーデンズ」「コート・シュド」等、 海外には個性あるアンティークやイン テリアの雑誌がたくさんあります。 米、英、仏の素敵な雑誌を紹介しながら、雑誌のスタイルで実際にディスプレイ するヒントを伝授致します。
■6/20(日)11時半〜13時
■会場:目黒教室
■授業料:会員4000円/一般4500円(各1コマ)
■講師/木本玲子
*イギリスの田舎とアンティークを訪ねる旅
イギリスのアンティークに精通する小関由美さんが企画するツアー 「アンティーク とティーハウスの旅」(10/1 > 6〜10/24)に先駆け、有名陶磁器の窯元で知られるストークオントレント等 の風光明美なカントリーサイドと そこで見つけるアンティーク、またベスト・ティー・ハウス賞を獲得した素敵な ティーハウスについて旅情緒溢れるお話を伺います 。
■6/19(土)15時〜17時
■会場:目黒教室内イタリア料理店
■授業料/会員、一般 共に4、500円(1コマ、お菓子、お茶代込み)
■講師:小関由美 講師プロフィール
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*特別講演
「幸せキッチンの作り方」
「トントントン」とみじん切りするリズミカルな包丁の音。 キッチンから漂ってくるおいしそうな香り。燦々と日の光の入る温かなキッチンは、
まさに「幸せ」の象徴です。 料理上手で器選びのセンスも抜群の先生方に「幸せなキッチン」についてお話を伺います。
使いやすいキッチン造りのヒント、器選びのコツから便利な調理道具まで、 おもわず料理がしたくなる、楽しくためになる情報を御提供します。
レクチャー後は、先生を囲んでのスナック&カクテルパーティを催します。
■7/17(土)土器典美「不便も楽しむ!別荘のキッチン」
■8/7(土) 上野万梨子「美味しい料理を生むキッチン」
■9/11(土)平松洋子「アジアの食と私のこだわり道具」
■会場:目黒教室内イタリア料理店 時間: 15:00〜18:00
■授業料/会員7000円/一般7500円(1コマ、イタリアンスナック&飲み物代込み)
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*「ヨーロッパ、やきものから見る暮らしと歴史」
ヨーロッパには、「いったい何に使うのだろう」と 不思議に思うような独特な形や紋様のやきものがあります。
ギリシアからウェッジウッドまで、東洋の陶磁器には見られない、個性的で愉しく
美しいヨーロッパ各地の陶磁器についてお話をし、その背景にある歴史と文化を垣間見ます。
マイセンやセーヴルの ような名窯とは一味違ったやきものの世界は、 蚤の市散策や美術館巡りをいっそう愉しくすることでしょう。
■講師:大平雅巳 おおひら まさみ/ 早稲田大学文学部美術史学専攻卒業。出版社勤務。長年、陶磁器や美術関係の書籍を編集。
ここ数年、ジョサイア・ウェッジウッドの事績について調査している。 著書に「coffee
or tea マイセン」(共著、美術出版社) 「英国陶工の父ジョサイア・ウェッジウッド」(共著、キュレイターズ)
■7/15(木)13時半〜15時半
■場所:目黒教室
■授業料:4200円/一般4500円(1コマ、お菓子、お茶代込み)
*「おいしさを引き立てる銀器」
「食いしん坊」を自称するのなら、直接口に触れるカトラリーや食器にはこだわりたいものです。
歴史のなかで、用途によって作られた様々なシルバーウエアについてお話し、
世界各国の料理やデザートを日常的に食べる日本の食卓を より豊かなものにする銀器を御紹介します。
■講師:大原千晴(おおはら ちはる)
■ 7/22(木)13時半〜15時半
■場所:目黒教室
■授業料:4200円/一般4500円(1コマ、お菓子、お茶代込み)
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*サロン・デ・ミュゼ・ド・フランス 「暮らしにミュゼを」
一般の人には手の届かない名画ですが、ミュージアムグッズを上手に使いこなすことで、 思わぬ豊かさを生活のなかに演出することができます。 名画の見方を通して、ヨーロッパの歴史と文化に触れ、 そのエッセンスを毎日の暮らしのなかにとりいれるためのサロン講座です。 連続企画ならではのバリエーションのある講座内容を楽しみながら、 ご自分のライフスタイルに合わせたとりいれ方を見つけていただきます。 (*適宜ブティックやインフォメーションセンターに移動していただき講座に変化をもたせます。)
第一回/印象派のヒロイン「オランピア」
オルセー美術館リニューアル記念グッズ「オランピアのペンダントヘッド」をとりあげ、
19世紀後半、世界中にセンセーションを巻き起こしたマネの名画「オランピア」を読み解きます。
描かれたジュエリーや艶かしい高級娼婦、黒猫の意味合い等、 この絵画を読み解くことは当時の社会層を読み解くことにもつながります。印象派誕生のドラマ、
またヨーロッパ絵画の伝統を覆した名画についてお話します。
第二回目/マリー・アントワネットの首飾りと美術館の誕生
断頭台の露と消えた悲劇の王妃、マリー・アントワネットは フランスの歴史のなかで最も日本人に馴染み深い人物とも言えるでしょう。
フランス史においては、マリー・アントワネット以後、 美術収集品を展示する「ミュージアム」というものが設立しました。
マリー・アントワネットがどんな人物だったのか、また革命を引き起こした首飾り事件。
そして美術館の意味合いなど、セーブル焼やヴェルサイユ関連グッズを軸にお話します。
第三回目/ルネッサンスな暮し
12世紀以後、イタリアで栄えたルネッサンスは、 それまでの宗教色から一挙に興味の焦点が人間にあたった時代です。 この時代は芸術文化が花開き、彫刻、名画、カメオにいたるまで、 偉大なアーティストによる様々な芸術品が作られ、 それを室内に飾って愛でることがステイタスでもありました。 そんな暮らしぶりを解説し、ミュージアムグッズの版画や彫刻などで家を飾る、 「アートのある暮し」についてお話します。
■講師/西岡文彦 にしおか ふみひこ/1952年生まれ。日本の民芸運動の始祖、柳宗悦門下の版画家、森義利に入門、
古来の伝統技法「合羽刷」を修得。日本で数少ない伝承者となる。 日本版画協会および、国展で新人賞を受賞した後、広告出版の分野でも活動。
ジャパネスクという言葉の発案者としても知られる。 著書は「絵画の読み方」(宝島社)「二時間のモナリザ」(河出書房新社)
「五感で恋する名画鑑賞術」(講談社」等、多数。 絵画を愛し、その素晴らしさを分かりやすく解説する術に長けている。多摩美術大学助教授。
「新日曜美術館」「芸術に恋して」「誰でもピカソ」等の美術番組でナビゲーター役をつとめる。
■会場/DNP銀座ビル映像ホール(20名限定)〒104-0061中央区銀座7-7-2
■主催/メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス、講座企画協力/アンティーク・エデュケーション
■日時/ 第1回6/18 第2回7/16 第3回9/17 11時〜12時半
■受講料/五千円(1回)(お菓子、お茶代含む)
■お問い合わせ/ メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス・インフォメーションセンター TEL03-3574-2382 11時-19時(日曜休・祝日は18時まで)
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