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プティ・セナクル

石澤季里が提案する美しくエレガントなライフスタイル





『アンティーク』 『旅』 『食文化』『美』を通じて
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代表 石澤季里 (いしざわきり)

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カルチャーサロン過去のクラス一覧>2003年09月〜

過去のクラス(2003年09月〜)です。このクラスは終了しています。
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過去のクラス 2003年09月〜
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2003.09〜

A

A1-a,A1-b 「アンティーク・ジュエリー初級」
ヨーロッパのアンティークレッスン法をベースに、 アンティーク・ジュエリーの流行やマダムの着けこなし方を交えて サロン形式で楽しくレクチャーしていきます。 実際品物を前に購入時の注意点や刻印の見方をお話するのはもちろん、 ジュエリーの生まれた時代背景、スタイルを学ぶことは女性の歴史を 知ることにもつながります。今学期のテーマは19世紀。 この時代は現在市場でもっとも見つけやすいヴィクトリアンや ナポレオン3世スタイルのジュエリーが作られた時代です。 途中、10/25(土)はアルビオンアートジュエリーイン スティチュートによる、 東京国立博物館「煌きのダイヤモ ンド ヨーロッパの宝飾400年」展鑑賞会、 11/18(火)は時計の機械部分の説明を受けながら、 マサズパスタイムの中島氏に聴く「選ぶべきアンティーク時計」、 12/16(火)は銀座グレールにてショップ訪問のレクチャーを予定しています。
■10/7、10/21、10/25、11/4、11/18、12/16
■会場:経堂校
■A1-a モーニングコース/11:00〜13:00
■A1-bイブニングコース/19:00〜21:00
(ただし10/25は東京都博物館に10:30集合、 11/18と12/16は19:00〜21:00の合同授業)
■授業料:25、000円 (計6コマ、展覧会入場料、御菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4、200円/一般4、800円 (ただし10/25は展覧会入場料として1、000円追加)
■講師:石澤季里(いしざわ きり)/アンティーク・エデュケーション代表、ジャーナリスト。成城大学在学中より女性ファッション雑誌、料理雑誌の編集に携わり ’89年渡仏。パリのアンティーク鑑定士養成学校IESAに通うかたわらフリーランスとして活躍。著書に「ヨーロッパアンティーク市旅ガイド」(集英社ムック)「パリっ子16人のおばんさい」(小学館文庫)他。

A2 「アンティーク・ジュエリー中級 石を知る」
アンティーク・ジュエリーを購入する際には、 宝石の真贋を確かめることが必要になってきます。 ここでは毎回ルーペを用いて、自分の眼で宝石の逸品を見極める作業をします。 今学期は真珠、琥珀、翡翠、珊瑚、カメオ等のオーガニック素材を中心に 授業を進めます。 素材について見識を深めた後は、買い付けをするという設定で、 自分自身で真贋を確かめる作業をします。 希望者にはジュエリー・コーディネーターの資格試験、受験のお手伝いをします。
■10/14、28、11/11、12/9 各火曜日19:00〜21:00
■会場:経堂校
■授業料:17、500円(計4コマ、御菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4、500円/一般5、000円
■講師:中村広(なかむら ひろし)/’84年、表参道に宝石ショップ、ラ・ヴェルジュ株式会社を設立し、 石の良さには定評のある宝飾品やアート・オブジェを販売し続けている。 自らも宝石鑑定を手掛け、主に裁判所の宝石鑑定人やNTTハローダイヤルで 「宝石の何でも110番『無料相談室』」で相談役を務めている。

A3 「ジョルジュ・サンドの素顔」
19世紀ロマン主義時代に「ジョルジュ・サンド趣味」という言葉さえも生んだ 革命的な女流作家ジョルジュ・サンド。男装を好み、 独自の生活スタイルを貫いた恋多き女性、 サンドの知られざる素顔を紹介。そしてショパン、ドラクロワ、バルザックなど、 多くの芸術家達のサロンとなったノアンの館について講師の撮影した影像で、 森の古城をめぐりながら19世紀のサンドの世界を旅します。
■10/18(土)15:00〜17:00
■会場:経堂校 授業料:会員5、500円/一般6、000円(ワイン、プティオードブル代込み)
■講師:Daniel Moreau(ダニエル・モロー)/ベリーに生まれ、18歳までその土地で過ごす。1999年に製作した記録映画「阿闍梨...山の道」がフランスを始め35の国々で 放映され、フランス外務省ベストコレクションに選定。1995年から日本に住み、映画監督以外にも、 大学や日仏会館で映画についての講義を行なう。

A4  「カシミール織を知る」
19世紀にインドからヨーロッパに渡り流行し、 名画の題材やバルザックの小説にも取り上げられる程の過熱ぶりを 見せたカシミールのショール。今年はブリティッシュスタイルの流行で、巷にも多く出回る様です。 そんなカシミール織やインドの刺繍、 その流行を受けて作られたヨーロッパのジャーガード織の歴史について、 実際コレクションを拝見しながら織物研究家の小林女史と村山女史にお話しをうかがいます。
■11/8(土)15:00〜17:00
■会場:経堂校
■授業料:会員4、200円/一般4、500円(御菓子、お茶代込み)
■講師:小林桂子(こばやし けいこ)/カリフォルニア美術工芸大学、多摩美術大学卒業後、 織物の専門家として上野学園短期大学講師を務める。 一方で、糸の造形による個展を海外、日本各地で行なう織物作家でもある。

B

DE CORATION INTERIEURE<インテリア史、基礎と応用>
授業内容をリニューアルし、インテリア史とアンティーク家具史の両面から 欧米の生活様式の移り変わりを1年かけて学んでいきます。 終了時は実際に家具の年代判定、購入すべきアンティーク家具や装飾品、 また評価価格を自分で判別できるようになることが目的です。 今学期は家具の文化にとってはもっとも重要な時代である、 ジャコビアン後期からジョージアン期をカバーします。この時代は布張りや猫足等、 私たちが日ごろ目にするインテリアの「装飾」が完成し、鏡、 カトラリーケースなどの小物に至るまで、 生活を豊かにするための小道具が充実した時代でもあります 途中、11/5(水)には、骨董銀器専門家の大原氏による「ユグノーと銀」の 授業を挟みます。 ルイ14世の弾圧にあったユグノー教徒がイギリスに渡り、 ロココスタイルの銀の文化を開花させ、 その結果、銀を陳列するキャビネットが重要視される等、 深くこの時代を知るうえで大いに役立つ授業になることでしょう。■ 9/24、10/15、22、11/5、12、12/3、12/17  各水曜日 19:00〜21:00
■会場:経堂校
■授業料:28、000円(計7コマ、御菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4、200円/一般4、500円
■講師:蜷川浩史(にながわ ひろし)/アンティーク家具輸入販売会社生産技術部長、イギリス、 ノッティンガム・ベースフォードカレッジ、アンティーク家具修復科を卒業。 在学時にアンティーク家具修復家国家資格(Higher National Diploma)を取得。 帰国後に渋谷、駒沢にアンティーク家具店を構える株式会社オルタネイティブに入社、 買い付け等を担当する他、各種イベントで講師を務める。
■講師:木本玲子(きもと れいこ)/明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにて インテリア史を学ぶ。 帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。 退社後、成城にアンティーク雑貨店「アティック」とオープン。 買い付け、販売のエキスパート。
■講師:大原千晴(おおはら ちはる)/骨董銀器商。1978年、早稲田大学卒業。 料理研究科の母上が住まいをイギリスに移したの従い、 英国と日本を行き来する生活が始まる。その過程で英国の骨董銀器に開眼。 1991年「英国骨董おおはら」開業。銀器という工芸の歴史を、 社会史と交易史の面から探るのが趣味。 著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)。

C
DE' COUVRIR LA FRANCE<フランス発見>
アンティーク、アート、シャンソン、そして料理と、 フランスにはわたしたちの心をくすぐる様々な魅力があります 近くて遠い国フランス。知っているようで知らない歴史の国、 フランスの魅力を一年を通してスペシャリストの先生方が紹介してきます。

C1「旅で役立つフランス語会話」
フランスでは、ほんの少しでもフランス語が話せることで、 まったく喋れない人の何倍も親切にされて、得した気分に浸れるものです。 アンティーク市で上手に値段交渉したい、ショップで気にいったものを手に入れたい等、 フレンチ・アンティーク好きのために「これだけは知っておきたい」という初歩的で 適格なフランス語会話をボディージェスチャーも合わせて一年かけて学びます。
■9/28、10/19、11/9、12/14 各日曜日 13:30〜15:30
■会場:経堂校
■授業料:会員16、000円/一般16、500円(計4コマ、御菓子、お茶代込み)
■講師:Sublime(シュブリーム)/パリ生まれ、南フランス育ちで1986年から日本在住。 本業は女優、歌手そして作詞家で、年に何度も舞台に立っている。 NHK文化センターのフランス語会話講師やシャンソンの講師も務める言葉のプロ。

C2「フランス家具、インテリアの歴史を辿る、パリの美術館巡り」
パリには絵画や彫刻だけでなく、その建物、また家具までもが見るに値する 素晴らしい美術館が溢れています。 かつての王侯貴族が建てた壮麗な大邸宅が現在は美術館に姿を変えて、 見るものを魅了するのです。 今学期は「一角獣と貴婦人」のタピスリーでよく知られるクリュニー中世美術館、 ナポレオンとジョセフィーヌの住まいだったネオ・クラシズムスタイルのマルメゾン城、 そして現在美しいカフェが隣接され、日本人にも人気の高い19世紀の名士、 ジャック・マール・アンドレの邸宅を改造した美術館等、 フランスの伝統が凝縮したパリの美術館の隠れた魅力を御紹介致します。
■C2-a,10/16(クリュニー中世美術館) C2-b,11/13(メルメゾン城) C2-c,12/11(ジャク・マール・アンドレ美術館) 各木曜日 19:00〜21:00
■会場:経堂校
■授業料:会員4、200円/一般4、800円(各1コマ、御菓子、お茶代込み)
■講師:福西弘美(ふくにし ひろみ)/有限会社メゾン・ダールオーナー。仕事でニューヨーク、パリで暮らす間、 ごく自然にアートを取り入れている欧米人の生活に刺激を受ける。 オークションハウスが経営する、クリスティーズ・エデュケーションで室内装飾を専門に 美術史一般を学び帰国。現在はイタリア、フランス、ベルギーを中心にしたヨーロッパの アンティーク家具、インテリアグッズを輸入販売する。

C3「忘年パーティと特別講演」
メゾンダールと合同の忘年パーティにはアンティーク・エデュケーションの講師陣をお迎えすると共に、 西節夫成城大学名誉教授による講演「バルザック『人間喜劇』における ベリー公妃のイマージュが行なわれます。 ブルボン王家のベリー公妃はファッションからレジャーまで 王政復古期の「優雅な生活」をリードしたあと、 1832年には7月王政に反旗を翻した魅力的な女傑です。 彼女が同時代の風俗絵巻である『人間喜劇』に どう投影されているかが講演の中心テーマです。 ジュエリー等、19世紀のアンティークを学ぶのにかかせない 歴史的背景への関心を大いに刺激してくれるでしょう。 聴講、出席を御希望(11/15(土)締切)の方には、 後日会場、会費等繊細をお知らせします。
■12/13(土)夜
■会場:未定
■会費:1万円程度
■講師:西節夫(にし せつお)/仏語仏文学専攻。特にバルザックをはじめ フランス・ロマン主義時代の文学と歴史研究に従事。 主要訳書としてユゴー「クロムウエル・序文」他。 日本フランス語フランス文学会幹事長、 フランス語教育振興協会常務理事、仏検顧問等を歴任。

D
L'ANTIQUITE D'ASIE <魅力的なアジアのアンティーク>

D1「女の骨董、男の骨董」
かつて文豪達が集ったという根津の山中旅館に、食文化と暮らしを綴るエッセイスト、 平松洋子女史と民藝館の学芸員であり、 日々美しい工芸品に触れ研究を重ねている尾久氏を迎えて お酒を酌み交わしながら骨董談議に花を咲かせていただきます。 お二人は共に李朝のコレクターとしても知られています。 当日は御自身のコレクションもお持ち頂き、出会いから愛で方まで、 男女の視点で骨董との関わりについてお話いただきます。 おひとりでの参加はもちろんパートナーと二人でも楽しんでいただける講座です。 また、個別の質問時間も充分にとってありますので、お二人の著書を拝読し、 質問を用意して参加いただくことをお勧めします。(定員30名)
■11/15(土)17:30〜20:30
■会場:根津 山中旅館「古月」
■授業料:会員、一般共12、000円 (ヌーベル・シノワフルコース、アルコール等飲み物代込み)
■講師:平松洋子(ひらまつ ようこ)/東京女子大学文理学部社会学科卒業。 アジアをはじめとする各国で人々の暮らしに直に触れながら食文化を紹介して いるエッセイスト。著書に「おいしいごはんのためならば」(世界文化社) 「平松洋子の台所」(ブックマン社)等。
■講師:尾久彰三(おぎゅう しんぞう)/早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、日本民藝館学芸員。 古民芸を中心に「遊楽」「銀花」等の雑誌で活躍している。 著書に「愉快な骨董」「これは骨董ではない」「貧好きの骨董」(晶文社)等。

D2「着物入門」
「きものを着て歌舞伎を楽しむ会」を主催したり、有名芸能人の 着物のコーディネートを手掛けるなど、 御自身も日々着物での生活を楽しんでいらしゃる山縣女史。 そんな女史に着物を着る楽しさ、自分に似合う 着物を見つける術について学びます。 初回の授業では、自分の持参した着物について知り、 美しく、快適に着る着付け方を学びます。 また第2回目以降の授業では、 四季折々のシーンに着物を着て皆さんでお芝居や会食会に出掛けます。 11/16午後に催される「季節のお茶会」にも合わせて御申し込みください。
■第1回目10/26(日) 14:00〜16:00 第2回目11/16(日) 10:00〜12:00
■会場:都心部未定(申し込みの方に後日お知らせ致します)
■授業料:会員9、000円、一般9、500円(御菓子、お茶代込み) 初回授業にはお茶会に着たいとおもう着物と帯を持参下さい。 第2回目以降に必要なものを詳しくお話します。)
■山縣かほり(やまがた かほり)/着物ライフコンサルタント。「きものを着て歌舞伎を楽しむ会」主宰。 朝昼晩一年365日着物暮らしで、「恋人にしか洋服姿をみせない」のがポリシー。 着物や和装小物のデザインなども手掛け、伝統の着物をこよなく愛するかたわら 洒落着にはヨーロッパのレースで仕立てた帯や、ティファニーの貴金属を帯留にしたり、と遊び心溢れる華やかなスタイルが魅力。 着物を着たときのマナーやエチケットなどにも精通している。

D3「季節のお茶会」
茶道には日本のよき習慣や文化が凝縮しているといわれます。 常に楽しい茶の湯の世界を追求している 仕覆作家の上田晶子女史と公私共にパートナーである 茶杓作家の海田曲巷氏のお二人に、 流派にとらわれない茶道の楽しみ方を学びます。 今回のテーマは「紅葉」。 茶篭と茶箱を用いて屋外での野点を楽しみます。(定員10名)
■11/16(日) 13時〜16時
■会場:駒沢個人宅
■授業料:会員5、500円/一般6、000円(御菓子、薄茶、濃茶代込み)
■講師:上田晶子(うえだ せいこ)/茶花師範でもある仕覆作家。独自のセンスを生かし、 時代裂やアジアの布を使って作る布作品には定評がある。 著書に「たのしい古裂 更紗」「楽しい古裂 ふくろもの」(文化出版局)がある。

D4「仕覆入門」
古くから伝えられている茶道具には、 どの器物にもふさわしいお仕覆がそえられています。 骨董の抹茶茶碗だけでなく、カフェ・オレ・カップなどでも結構です。 週末を利用して、愛用のお茶碗に着せる仕覆を仕立てましょう。 裂地選びをから作り方の基礎やコツまで、皆さんと一緒に楽しく学びます。
■12/20(土)21(日)12:30〜16:30
■会場:経堂校
■授業料:会員9、500円/一般10、000円(計2コマ、御菓子、お茶代込み)
■各自用意/愛用の茶碗、茶碗の円周に5センチ足した横幅X茶碗の高さに 10センチ足した縦幅の表布、 表布と同じ大きさの絹の裏布(希望者は講師持参の布を別途購入可能)裁縫道具、 20センチ定規、画用紙か厚紙、紙切り用ハサミ、絹糸
■講師:上田晶子(うえだ せいこ)/茶花師範でもある仕覆作家。独自のセンスを生かし、 時代裂やアジアの布を使って作る布作品には定評がある。 著書に「たのしい古裂 更紗」「楽しい古裂 ふくろもの」(文化出版局)がある。



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KIRI ISHIZAWA 2007-