2002.09〜
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A
・・PLAISIRS DE FEMME・・・ 女性の装身具、初級
アンティーク・ジュエリー初級
フランスのアンティークレッスン法をベースに、 アンティーク・ジュエリーの流行やマダムの着けこなし法を
交えてサロン形式で楽しくレクチャーしていきます。 実際品物を前に購入時の注意点や刻印の見方をお話をするのはもちろん、ジュエリーの生まれた時代背景、
スタイルを学ぶことは女性の歴史を知ることにもつながります。今学期は、ジョルジュ・サンドとロマンティックムーブメントやダイヤモンド・ジュエリーが大流行した19世紀のアンティーク・ジュエリーについて学びます。また12月は、日本の宝石ともいえる着物について、今昔の着物を扱う呉服店「あやはた」の綾秦先生をお招きし、「礼装のきまりとドレスアップのアイデア」について学びます。
■10月8日、11月12日、12月10日 各第2火曜日
■会場:経堂校
■A-a,モーニングコース11時〜13時
(ただし12月は19時〜21時まで。イブニングクラスと合同授業)
■A-b,イブニングコース19時〜21時
■授業料:12000円(計3コマ、お菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4200円/一般4800円
■講師:石澤 季里(いしざわきり)/アンティーク・エデュケーション代表。ジャーナリスト。成城大学在学中より女性ファッション雑誌、料理雑誌の編集に携わり’89年渡仏。パリのアンティーク鑑定士養成学校IESAに通うかたわら雑誌に情報提供、投稿する。著書に「ヨーロッパアンティーク市旅ガイド」(集英社ムック) 「パリっ子16人のおばんさい」(小学館文庫)他。
・・・PLAISIRS DE FEMME・・・ 中級
アンティーク・ジュエリー中級、上級「石を知る」
実際アンティーク・ジュエリーを購入する際には、宝石の真贋を確かめることが必要になってきます。
ここでは毎回ルーペを用いて、自分の眼で宝石の逸品を見極める作業をしま。
今学期はダイヤモンドとパール、琥珀等のオーガニックな宝石について学びます。希望者は国家資格「ジュエリー・コーディネーター3級」に合格する
お手伝いをいたします。またこのクラスは初級クラスと同時受講も可能です。(持ち物/ルーペ)
■9月24日、10月22日、11月26日 各第4火曜日
■会場:経堂校
■授業料:13200円(計3コマ、お菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4500円/一般5000円
■講師:中村 広(なかむら ひろし)/’84年に表参道に宝石ショップ、ラ・ヴェルジュ株式会社を設立し、石の良さには定評のある宝飾品やアート・オブジェを販売し続けている。自らも宝石鑑定を手掛け、主に裁判所の宝石鑑定人やNTTハローダイヤルで「宝石の何でも100番『無料相談室』」で相談役を務めている。
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B
・・・DECORATION INTERIEUR・・・
Bクラス インテリア史、基礎と応用
欧米の風俗や生活様式の歴史、また日本の習慣や家屋との違いを学んだうえで、
購入すべきアンティーク家具や装飾品をアイテムごと、1年かけて学びます。
終了時は博物館などで実際に家具の年代判別や日本での評価価格が 判断できるようになることが目的です。今学期は買い求めやすいアンティークの
小型家具にスポットをあて、人を招く空間とプライベートな空間が ミックスされているワンルームの暮らしを想定し、
その空間をいかにアンティークで素敵に飾るかを学びます。
■第一回目 9月25日、会場:経堂校
チェスト、ゲートレッグテーブル等、便利で演出効果の高い小型家具の種類とその探し方を、名バイヤー蜷川先生から学びます。(講師:蜷川浩史)
■第二回目 10月9日、会場:碑文谷メゾン・ダール
コンクリート打ちっぱなしのモダンな空間、メゾン・ダールのショールームにて、
小型家具の素敵な使い方、飾り方を実地体験します。(講師:福西弘美)
■第三回目 11月27日、会場:経堂校
素晴らしいデコレーション感覚をもつ木本先生に、新旧取り混ぜた小物で、 ベッドサイドやドレッサー上の素敵な飾り方を披露していただきます。(講師:木本玲子)
各水曜日、19時〜21時
■授業料:会員12000円/一般12500円(お菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4200円/一般4800円(各コマ)
■講師:蜷川浩史(にながわ ひろし)/アンティーク家具輸入販売会社生産技術部長。イギリス、ノッティンガム・ベースフォード・ホールカレッジ、アンティーク家具修復家を卒業。在学中にアンティーク家具修復国家資格(Higher
National Diploma)を取得。帰国後に駒沢にアンティーク家具店「ラ・プロポジション」を構える(株)オルタネイティブに入社、買い付け等を担当する他、各種イベントで講師を務める。
■講師:福西弘美(ふくにし ひろみ)/有限会社メゾン・ダールオーナー。仕事でニューヨーク、パリで暮らす間、ごく自然に暮らしにアートを取り入れている欧米人の生活に刺激を受ける。オークションハウス運営のクリスティーズ・エデュケーションで家具を専門に美術史一般を学び帰国。現在はベルギーを中心にしたヨーロッパのアンティーク家具、インテリアグッズを輸入販売する。
■講師:木本玲子(きもと れいこ)/明治学院卒業後、ロンドンのインチボールド・スクール・オブ・デザインにてインテリア史を学ぶ。帰国後、アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。退社後、成城にアンティーク雑貨店「アティック」をオープン。買い付け、ディスプレー、販売まで多才な才能を発揮する。
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C
・・・L'ANTIQUITE JAPONAISE・・・ 和骨董入門
Cクラス Antiquit・ Japonaise ~和骨董の魅力
テレビや雑誌でも特集が組まれ、身近になったとはいえ、 まだまだ敷居の高い和骨董の世界。和骨董を通して日本文化を再確認し、
現代生活に取り入れる提案をいたします。 「使える和骨董、買い方、選び方」
骨董市から一流店まで、品質も値段も多種多様な和骨董の世界。 せっかく手に入れるのなら見どころのあるものを選び、生活の中で上手に利用したいと思うものです。
今学期は講師に、敷居の高い骨董商の並ぶ大阪、老松通りに店を構える黒川氏を招き、
選択と使用の幅の広い、江戸以降の蓋茶碗、なます皿等、食器を中心に 「使える和骨董」の逸品と買い求めやすい銘品の見どころ、選び方を学びます。
当日は、講師の持ち込む一級品に触れるチャンスでもあります。 また、このクラスは来春、京都と大阪を巡る「関西買い付けと食の修学旅行」を予定しています。
■第一回目 9/1(日)11時〜13時
■第二回目 11/3(日)11時〜13時
■第三回目 12/5(金)19時〜21時
■授業料:12000円(計3コマ、お菓子、お茶代込み) 体験授業:会員4200円、一般4800円
■講師: 黒川 秀(くろかわ しゅう)/「人生を共にしたいと思わせるような骨董を見つけ、紹介するのが美を売る商人の務め」という若き骨董商、黒川氏。長年骨董に関わっていた父を持ち、青山の古美術店にて修行勉強の後、大阪西天満に古伊万里、九谷を得意とする美術舗「くろかわ」をオープン。次世代を担う目利きのひとりである。
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D
<料理と食卓の歴史>
Dクラス 料理と食卓の歴史
スージー・クーパ生誕100年際を記念して、 アンティークのなかでも種類が豊富で手頃な値段のものも多い、 イギリス陶磁器の魅力とその買い方、楽しみ方について学びます。
■第一回目 9月29日(日)16時〜19時
■会場:西麻布、 イタリア料理店「ラ・マーレ」
■「スージー・クーパーの魅力と買い方」
女性に大人気のイギリス陶磁器デザイナー、スージー・ク−パー。 本年開催中のスージー・クーパーの特別展のお話を中心に、最も人気の高いアール・デコの時代から、
ウエッジ・ウッドと提携した60年代までのスージー・クーパーの陶磁器の それぞれの魅力をポーセリンマークと共に御紹介いたします。
またバイヤーとして活躍する小関先生ならではの、 マル秘ショッピング情報も合わせてお話いたします。
授業の後は、先生を囲んでお食事会を楽しみます。 テキスト/9月5日発売号「プラスワンリビング」(主婦の友社)
■第二回目 11月16日(土)15時〜17時
■会場:代々木上原校
■「英国陶磁器と紅茶の歴史」
英国の風俗史を語るうえで、ティーと陶磁器の歴史は外せないものです。 有名なウエッジウッドやミントン他、イギリスには
素晴らしい陶磁器メーカーが数々あります。 そんな陶磁器メーカーの歴史を中心に、紅茶通の小関先生お薦めの
紅茶や買い求めやすいアンティークのカップ&ソーサーについてお話いただきます授業の後には、本年限定のエリザベス女王即位50週年を記念して作られた紅茶を楽しみます。
■授業料:会員12500円/一般13000円 (計2コマ、授業料、食事代、お菓子、お茶代込み)
■講師:小関由美(こせき ゆみ)/’89年渡英。帰国後は文筆業の傍ら、買い付け、カルチャーセンターなどで英国アンティーク雑貨の講師を務める。著書に「ロンドンアンティーク物語」(全3册)(東京書籍)、「イギリスでアンティークを買う」(新潮文庫)他。
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E
その昔、骨董が大好きな風流人を「数奇者」と呼んだそうです。 雑誌、テレビ等で活躍中の先生方をお迎えして、現代版数奇者の集いを御一緒しましょう。
Eーa、「白洲正子と骨董」
■11月17日(日)13時〜18時(小田急線鶴川駅改札13時集合)
旧白洲邸「武相荘」で「白洲正子・うつわ展」を見学した後、 駒沢の「ギャラリー櫟」に場所を移し、ギャラリーのプロデューサーであり、お孫さんである白洲信哉氏にお祖母様と骨董の思い出について語っていただきます。 幼い頃から骨董を日常使いにしていたものの、 白洲さん自身が骨董に開眼したのは大学生の頃。 晩年のお祖母様と連れ立って骨董屋を覗いたり、 骨董に関してはエキスパートのお祖母様から教えられることも多々あったそうです。 お祖母様の知られざる一面、また御自身のもの選びの視点についてもお話いただきます。
■授業料:会員6000円、一般6500円(美術館入場料、お菓子、お茶代込み)
■講師:白洲信哉(しらす しんや)/大学卒業の年に英国留学し、帰国後は元内閣総理大臣、細川氏の公設秘書を務める。現在は日本文化をあらゆる角度からプロデュースし、その保存と継承に力を注ぐ。今秋には、家庭画報で連載されていた、生前お祖母様と交流の深かった方々との対談をまとめた著書が出版予定。
E-b,季節のお茶会「炉開き」
■11月24日(日)13時〜16時
■会場:青葉区茫茫庵
茶道には日本のよき習慣や文化が凝縮しているといわれます。 常に楽しい茶の湯の世界を追求している仕覆作家の上田晶子先生と、公私共にパートナーである茶杓作家の海田曲巷先生のお二人に、流派にとらわれない茶道の楽しみ方を学びます。季節のしつらえやお道具、御菓子の選び方など、先生方の素敵なセンスに触れる絶好の機会です。(定員12名)
■授業料:会員5500円 一般6000円(、御菓子、薄茶、濃茶代込み)
■講師:上田晶子(うえだ せいこ)/茶花師範でもある仕覆作家。独自のセンスを生かし、時代裂やアジアの布を使って作る布作品には定評がある。著書に「楽しい古裂 更紗」「楽しい古裂 ふくろもの」がある。
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<特別授業 万博の時代と世に生まれた工芸品>
世界中のあらゆる発明品が一同に紹介される画期的な展覧会、 「万博」が始まったのは1851年のイギリス万博、 またの名を「クリスタル万博」が最初のことでした。長い長い鎖国を終え、 日本が再び海外と接触を持ち始めたのもちょうどこの時代のことです。 庶民の暮らしが豊かになり、様々な娯楽が生まれた19世紀後半の時代を、 アンティーク・エデュケーションの講師陣がそれぞれ得意な分野から掘り下げるという ユニークな授業を試みます。19世紀の工芸品を理解するうえで大きく役立つ授業です。
F-a
■,9月28日(土)15時〜17時
■会場:代々木校
■講師:蜷川浩史
■プロローグ「万博の時代とヴィクトリアンの暮らし」(ライフスタイル)
万博によって注目され始めたガラスと鉄のインテリアによって、 サンルームが生まれたこの時代。中産階級の生活にスポットが当てられたこの時代の 生活様式や人々の娯楽や食生活にいたるまで、 家具クラスメイン講師の蜷川先生が幅広く語ります。すべての特別授業の基礎ともいえるクラスなので、是非、受講をお薦めします。
F-b
■10月4日(金)19時〜21時
■会場:経堂校
■講師:大原千晴
■「シルバーウエアと英国の工芸」(テーブルウエア)
1851年のロンドンを皮切りに、欧州は大博覧会の時代に。会場には世界中から集められた工芸品が展示され、欧州の人々は、遠い異国の文化に多大なる興味と関心を抱き始めます。この時代、シルバーウエアをはじめとした英国の工芸にどんな変化が起きたのか?シルバーウエア研究家、大原先生がこの時代の新しいムーブメントについてお話します。
F-c
■10月5日(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:福西弘美
■「蘇った社交界 オペラハウスと都市開発」(ライフスタイル)
長く姿を消していた社交界が、ナポレオン3世の君臨と共に再びパリに蘇ったこの時代。 オスマンの都市改革によって誕生したパリオペラ座とその演目、またそこに集まる社交家たちの華やかな生活を家具クラスメイン講師の福西先生が語ります。
F-d
■10月20日(日)11時〜13時
■会場:経堂校
■講師:中島由美
■「伊万里のその後と明治のやきもの」(和骨董)
海外との交流が生まれたことによって、日本では海外輸出用の焼き物が多く作られ始めました また明治維新後、大名が人をもてなす大皿文化が廃れた代わりに、庶民が使う豆皿やなます皿が注目され始めたのもこの時代です。庶民の食生活とそれによって生まれた食器の歴史を、
陶磁器研究家の中島先生が掘り下げます。
F-e
■10月26日(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:小林桂子
■「日本に渡ったリヨンの絹」(女性の装身具)
ルネッサンスの時代以降、リヨンの絹は美と豊かさの代名詞として用いられてい
ました。 そのリヨンに京都西陣の 職人が渡った19世紀中旬は、日本の女性の衣服が着物から洋装に移り変わっ
た革命の時代でもあります。日本の絹織物が変革を遂げたこの時代の新しい織物につい
て、織物研究家の小林先生にお話し いただきます。
F-f
■11月5日(火)19時〜21時
■会場:経堂校
■講師:中島正晴
■「時を刻む淑女の時計」(女性の装身具)
19世紀後半は時計の技術が進み、淑女達が持つのにふさわしい、小さく持ち運び便利な懐中時計がたくさん生まれた時代です。七宝装飾や宝石付きなど、アクセサリーとしても美しいこの時代の時計とその歴史について、実際品物を前に時計修復家の中島先生が語ります。
F-g
■11月9日(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:木本玲子
■「映画のなかのヴィクトリアンの生活」(インテリア)
第一回英国万博以降変化を見せたミドルクラスの生活を、原作、E、M、フォースター、監督、J、アイボリーの映画「眺めのいい部屋」と「ハワーズエンド」を観ながら学びます。当時のインテリアを映画で楽しみながら現代の生活に生かすハウトウーを、家具クラスメイン講師の木本先生がレクチャーします。
F-h
■11月30日(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:石澤季里
■「画家マネのとパリの女性達」(女性の装身具)
19世紀後半のパリジャンを如実に描きあげた画家マネ。高級娼婦から貴族の淑女まで、マネの描く女性達とそこに描かれているナポレオン3世時代のジュエリーについてアンティーク・エデュケーション代表、ジュエリークラスメイン講師の石澤がレクチャーいたします。
F-i
■12月7日(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:木下壽子
■「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館の夢」(インテリア)
明治維新後、日本では西洋に対する興味が急激に高まり、イギリス人建築家ジョサイア・コンドルによる鹿鳴館が誕生します。明治の日本人が抱いた西洋に対する興味と同時代のイギリスにおける日本ブーム
(ジャポニズム)について、建築史家の木下先生がレクチャーします。
F-j
■12月13日(金)19時〜21時
■会場:経堂校
■講師:青柳恵介
■「万博と日本の工芸」(和骨董)
第一回目のイギリス万博で世界の工芸品のクオリティーの高さに圧倒された日本勢は、当時三井物産の商社マンだった、益田孝(後年の益田鈍翁)が中心になり、パリ万博に向けてすばらしい工芸家の育成に務めたのだと言います。後に鈍翁が近代を代表する数奇者と呼ばれるようになったのはこの経験が大いに役立ったのだとか。古美術研究家であり、国文学者の青柳先生が当時の様子を語ります。
F-k
■12/14(土)15時〜17時
■会場:経堂校
■講師:小関由美
■「ビクトリアン時代の小さなアンティーク」(コレクティブルズ)
英国万博をきっかけに、印刷技術が発達し、様々な機械生産が可能になりました。その中でうまれた愛らしいプリントや手芸用品など、身近において慈しみたいヴィクトリアンの「小さなアンティーク」の魅力について実際品物を手にとりながら、イギリスアンティーク研究家、小関先生にお話しいただきます。
F-l
■12月28日(土)11時半〜15時
■会場:芝、フランス料理店「クレッセント」
■エピローグ「ヴィクトリアンの時代を振り返って」(ライフスタイル)
落ち着いたヴィクトリアン建築の建物が美しい、芝の老舗フランス料理店「クレッセント」でクリスマス・パーティを兼ねたエピローグの授業を開講します。ゲスト講師は家具クラスメイン講師の蜷川先生と福西先生。メゾン・ダールのお客さまも交えて、2002年を振り返る楽しいひとときを御一緒しましょう。
■授業料/会員、一般共に 各コマ4000円(お菓子、お茶代込み) ただし12月28日の授業は15000円
(フルコースのお食事、ワイン、飲み物代込み)
講師陣/
■大原千晴(おおはら ちはる)/英国骨董「おおはら」オーナー。料理研究家の母のもとに生まれ、子供時代から食器と料理本に囲まれて育つ。1974年から日本と英国の往復の生活をはじめ、1年の1/3は英国を中心に欧州で美しい銀器を探し日本に持ち帰る生活を続ける、骨董銀器のエキスパート。著書に「食卓のアンティークシルバー」(文化出版局)。
■中島由美(なかじま ゆみ) /東京芸術大学大学院美術研究科修士過程修了。(財)戸栗美術館学芸員を務めた後、現在(社)日本陶磁協会研究員として古陶磁器の研究を続ける。著書に「古伊万里との対話」(淡交社)、「古伊万里からくさ美術館」(平凡社)等。
■小林桂子(こばやし けいこ)/カリフォルニア美術工芸大学、多摩美術大学卒業後、織物の専門家として上野学園短期大学講師を務めるかたわら、糸の造形による個展を海外、日本各地で行なう織物作家でもある。
■中島正晴(なかじま まさはる)/アンティーク・ウオッチショップ「マサズパスタイム」代表取締役。スキューバ・ダイビングのインストラクターとして渡米した先で、アンティーク・ウオッチのおもしろさに目覚める。1987年に帰国後、有限会社「マサグループ」を設立。現在、多種多様な古時計の修復に従事する。
■木下壽子(きのした としこ)/英国ロンドンおよびグラスゴーで19世紀を中心に西洋建築史を学び帰国。現在東京大学大学院工学系研究科で研究するかたわら、東京理科大学で非常勤講師を務める。
■青柳惠介(あおやぎ けいすけ)/成城学園教育研究所勤務、成城大学短期大学部非常勤講師。
古美術研究家でもあり、大の骨董好きでも知られる。 著書に「風の男、白洲次郎」(新潮社)、「別冊太陽 101人の古美術」(平凡社)他。
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