2001.10〜
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A

Plaisirs de Femme
ジュエリー入門
A1クラス月曜11時〜13時 A2クラス火曜19時〜21時
■会場:経堂校
個性的なお洒落を楽しみたい女性に、 アンティーク・ジュエリーを中心に女性の装身具についてお話します。
実際品物を前に購入時の注意点をお話するのはもちろん、 ジュエリーの生まれた時代背景、スタイルなどを学ぶことは当時の女性達の
生活を知ることにもつながります。 また購入したアンティークを素敵にコーディネートする方法なども合わせてお話していく予定です。
■10/1 男性のジュエリーをつけこなす(講師:石澤季里)
■10/2 アンティーク・ジュエリーとは何か(講師:石澤季里)
■11/5 懐中時計(講師:中島正晴)
■11/13 映画に学ぶエリザベス一世のジュエリー(講師:石澤季里)
■11/19 ヴィクトリア女王〜ナポレオン3世まで、手に入れやすい19世紀のジュエリー
■11/20 ポンパドール夫人〜ジョセフィーヌまで、フランスのジュエリー(講師:石澤季里)
■12/3 アール・デコ時代から40年代のジュエリーまで (講師:石澤季里)
■1/22 アンティーク・ショップ訪問(講師:ケイカタギリ)
またこのクラスは1〜3月に 「コスチューム・ジュエリー」「着物に合わせるアンティーク・ジュエリー」などの
講座を継続していく予定です。
■石澤季里 いしざわ きり/アンティーク・エデュケーション代表、ジャーナリスト。 成城大学在学中より女性ファッション雑誌、料理雑誌の編集に携わり1989年渡仏。 パリのアンティーク鑑定師養成学校IESAに通うかたわら雑誌に情報提供、投稿する。 著書に「ヨーロッパのアンティーク市旅ガイド」(集英社ムック) 「パリっ子16人のおばんさい」(小学館文庫)など。
■中島正晴 なかじま まさはる/アンティーク・ウオッチショップ「マサズ・パスタイム」代表取締役。 スキューバダイビングインストラクターとして1983年に渡米。 ふとしたことからアンティーク・ウオッチのおもしろさに目覚め、修復に熱中。 帰国後吉祥寺に店を構え、多種多様な古時計の修復に従事する。
■Kay Katagiri ケイ カタギリ/(株)ソング・オブ・ロシア代表取締役。 アンティーク・ジュエリーのパイオニアとして25年前に赤坂にショップをオープンする。現在ショップは神楽坂に。 美しいヨーロッパのアンティーク・ジュエリーだけにこだわり販売を続ける。

Plaisirs de Femme
ジュエリー中級
A3クラス 火曜19時〜21時
■会場:経堂校
1年かけて女性の装身具の歴史やスタイルを学んだ方向けのより本格的なクラスです。
毎回授業ではルーペを用いて、自分の目で逸品を見定める作業をします。 また専門家になるために、アンティーク・ジュエリーの新しいトレンドを
キャッチする方法についてもお話していきます。
■10/23 石を知る、エメラルド、ガーネット等(講師:中村広)
■11/6 アールデコ期を中心にしたヨーロッパのボタンの歴史(講師:当間易子)
■11/27 石を知る、真珠とシェル・カメオ(講師:中村広)
■12/4 石を知る、翡翠、オニキス、珊瑚、琥珀、瑪瑙等(講師:中村広)
またこのクラスは1〜3月に 「インディアン・ジュエリー」「アンティーク・ジュエリーミュージアム訪問」などの
講座を継続する予定です。
■中村 広 なかむら ひろし/1984年、表参道に宝石ショップ、ラ・ヴェルジュ株式会社を設立し、石のよさには定評のある宝飾品やアート・オブジェを販売し続ける傍ら、 有名宝石店のオリジナルブランドを手掛けている。 同様に、裁判所の宝石鑑定人やNTTのハローダイヤルで宝石の 「なんでも100番」<無料相談室>で相談役も務めている。
■当間 易子 とうま やすこ ボタンおよび、ベークライトのアクセサリーコレクター。
外資系のOLを経て、イタリアに10年間生活。その間フィレンツエの美術専門学校で、
西洋美術とアンティーク・ディーリングについて学ぶ。帰国後アクセサリー・ディーリングを
始め、代官山、青山のギャラリーで定期的に展示即売会を開催。 「ボタンの本」(文化出版局)にもコレクションが掲載されている。
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B

DECORATION INTERIEUR
家具初級、中級
Bクラス 水曜19時〜21時
■会場:経堂校
アンティークにまつわる風俗、当時の生活習慣、 そしてそれが作られた歴史的背景を学んだうえで、購入すべき良い
アンティーク家具を選抜する目を養います。 今学期は現在のリビング・ダイニングと同じように、多目的で使用されていた「ホール」の
歴史、またそこに置かれていた家具について学び、現代生活に生かす方法を学びます。
■10/24 歴史のなかの「ホール」のあり方(講師:蜷川浩史)
■11/7 アンティークで演出する「ホール」(講師:木本玲子)
■11/28 現代に生かす「ホール」の家具(講師:蜷川浩史)
■12/5 アンティーク家具店「ラ・プロポジション」訪問(講師:蜷川浩史)
またこのクラスは1〜3月「アンティーク家具のメンテナンス法」などの 講座を継続していく予定です。
■蜷川浩史 にながわ ひろし/アンティーク家具輸入販売会社生産技術部長。 イギリス、ノッティンガム・ベースフォード・ホールカレッジ、アンティーク家具修復科を 卒業。在学中にアンティーク家具修復国家資格(Higer National Diploma)を取得。 帰国後駒沢にアンティーク家具店「ラ・プロポジション」を構える (株)オルタネイティブに入社、現在に至る。
■木本玲子 きもと れいこ/明治学院卒業後、ロンドンのインチボード・スクール・オブ・デザインにて
インテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。
退社後、99年より成城にアンティーク雑貨店「アティック」をオープン、 現在に至る。
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C

L'ANTIQUITE JAPONAISE
和骨董入門
Cクラス 土曜15時〜17時
■会場:経堂校
日本ならではの美意識が凝縮した和骨董の世界。そうした和骨董をより一層楽しむためには、
知識を肥やしていくことが必要になってきます。 ここでは和骨董の中核ともいえるやきものについて深く学んでいきます。
また中級では、基礎で学んだ授業の応用編として それらの楽しみかた、生かし方など、感性を養う講義を予定しています。
■10/27 唐津のやきもの(講師:勝見充男)
■11/10 墨田区八広、古伊万里資料館を訪ねる(講師:應後大吾)
■11/17 目黒区駒場、柳宗悦と民芸運動の本拠、日本民藝館を訪ねる (講師:尾久彰三)
■12/1 六古窯の時代〜信仰のなかでのやきもの(講師:青柳恵介)
このクラスは1〜3月に元戸栗美術館学芸員、 現在(社)日本陶磁協会研究員の中島由美による「鍋島、柿衛門、九谷の魅力」や 上野池之端「山中旅館」を利用して「酒と楽しむやきもの」などの講座を継続していく予定です。
■勝見充男 かつみ みつお/骨董商に生まれ育つ「自在屋」4代目主人。 和骨董だけにとらわれない、自由な発想と洒落たセンスに定評がある。
著書に「身近な骨董・酒の器をどうぞ」(文化出版局)
■應後大吾 おごう だいご/古伊万里研究家。古伊万里資料館館長。 蛸唐津のコレクションと資料館のしつらえの素晴らしさは一見の価値有り。 毎月第一日曜日だけは、新井薬師の骨董市で骨董商に早変わりする。
■尾久彰三 おぎゅう しんぞう/早稲田大学大学院文学研究科修士課程終了、日本民藝館学芸員。
古民芸を中心に「遊楽」「銀花」などの雑誌で活躍している。 著書に「愉快な骨董」「これは骨董ではない」(晶文社)など。
■青柳恵介 あおやぎ けいすけ/成城学園教育研究所勤務、成城大学短期大学部非常勤講師。
著書に「風の男 白洲次郎」(新潮社)「別冊太陽101人の古美術」(平凡社)他
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D
Restauration des Porcelaines
金継入門
Dクラス 金曜 14時〜16時
■会場:経堂校
■講師:瀬端 尚
金継、呼び継等の修理法は傷をも生かすという日本ならではの美意識の賜物です。
ここではカシューという科学塗料と金粉を用いて初心者にも簡単な金継の方法を伝授します
また、当日は先生の所持品の陶磁器もお持ちいただき、 修復された陶磁器に生まれた新たな「風景」も拝見します。
(直しに必要な材料は初回の授業の時に御説明します。)
■10/ 5 金継とは何か?
■11/ 2 金継体験
■11/30 金継体験2
■瀬端 尚 せばた たかし/「遊楽」等、骨董雑誌にも投稿を続ける金継および直しの専門家。
師匠と出会ったのをきっかけに「もの」の直しに興味をもつようになる。 ものを捨てない、壊れたものを直すという技術的なことだけではなく、
その背後にある所有者の思いを汲んだ上でものの機能を回復するのが「直しの原点」であるという、この道17年のプロ。
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E
EN HIVER, CONSACRE A L'ANTIQITE ET A LA CUTURE
Eコースクラス
■Eクラス 12/8(土)11時半開場 ランチタイム12時〜15時
■会場:松浦亭
アンティーク家具が美しい、青山のフランス料理店「松浦亭」に メイン講師の先生方をお迎えして楽しいランチタイムを企画しています。 個々の先生方による、テーマを絞ったひとくちレクチャー、こう御期待です! 在校生はクラスを離れた先生方の意外な一面を見る絶好の機会ですし、 また今後の受講を考えていらっしゃる初めての生徒さんも大歓迎です。 <フルコースランチ、ドリンク付>
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