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プティ・セナクル

石澤季里が提案する美しくエレガントなライフスタイル





『アンティーク』 『旅』 『食文化』『美』を通じて
みなさまの暮らしをより楽しく
そして豊かに彩るお手伝いをしてまいります。



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代表 石澤季里 (いしざわきり)

Portrait/PLATINUM photography→HP

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TEL 03-3439-2044







EDUCATION
カルチャーサロン過去のクラス一覧>2001年01月〜

過去のクラス(2001年01月〜)です。このクラスは終了しています。
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- 過去のクラス一覧(2001年〜)

過去のクラス 2001年01月〜
このクラスは終了しています。現在開講中のカルチャーサロンはこちら


2001.01〜

A

Aクラス
PLAISIRS DE FEMME
<お洒落と教養を求める女性に>
南仏プロバンスの アンティークショップ
アンティークの宝石や時計を中心に、女性のための装身具、着物の見方、買い方、コーディネート方法について学びます。3学期は比較的見つけやすい19世紀後半から、昨今フランスで人気沸騰中の1940年代のジュエリーまで、フランス、イギリスの宝飾品についてスタイルや当時の時代背景、また選ぶ際の注意点についてお話ししていきます。途中2/13は1993年から神楽坂でアンティークアクセサリー&ジュエリーショップ「ジェリクール」  を経営する清水美詠子先生にお越しいただき、ヨーロッパ、特にチェコの美しいガラスを用いたコスチュームジュエリーのお話を、実物を拝見しながらしていただきます。  また最終回はアンティークウオッチショップ「マサズパスタイム」の中島正晴先生をお迎えして腕時計のお話をしていただく予定です。
■講師:石澤季里/いしざわ きり アンティーク・エデュケーション代表、ジャーナリスト。 成城大学在学中より女性ファッション雑誌、料理雑誌の編集に携わり1989年渡仏。 パリのアンティーク鑑定師養成学校IESAに 通うかたわら雑誌に情報提供、投稿する。帰国後、美術工芸品、 料理など、フランスの生活文化に密着した記事を中心に執筆を続ける。 著書に「ヨーロッパのアンティーク市ガイド」(集英社ムック) 「パリっ子16人のおばんさい」(小学館文庫)など。
■日程 1/9・23  2/13・27  3/13・27 毎月第2、4火曜日19ー21時 1/27 10時から東京都庭園美術館「ラリック展」訪問を含んだ計7回の授業です。
■経堂校。


B
Bクラス
DECOTATION INTERIEUR
<専門的な知識を得たい方に>
アンティーク雑貨  「アティック」店内風景
アンティーク家具にまつわる風俗、当時の生活習慣、そしてそれが作られた歴史的背景を学んだうえで、 購入すべき良いアンティーク家具を選抜する目を養います。3学期は現在でも比較的手に入れやすく、歴史のなかのあらゆる家具のスタイルがリバイバルした19世紀のイギリスに焦点をあてて、各スタイルの特徴をもう一度おさらいします。初回授業はイギリスで西洋建築史を学び、現在東京理科大学で非常勤講師を務めていらっしゃる木下先生を迎えて時代的バック・グラウンドを建築の分野から掘り下げます。また、最終回にはオルタネイティヴ社倉庫を訪問し、アンティーク家具の細かな特徴を確認します。
■講師:蜷川浩史 にながわ ひろし/ アンティーク家具輸入販売会社生産技術部長。イギリス、ノッティンガム・ベースフ ォード・ホールカレッジ アンティーク家具修復課を卒業。在学中にアンティーク家 具修復国家資格(HIGHERNATIONAL DIPLOMA)を取得。帰国後駒沢にアンティーク家具 ショップ「ラ・プロポジション」を構える(株)オルタネイティブに入社、現在に至る。
■講師:木本玲子 きもとれいこ/明治学院卒業後、ロンドンのインチボールド・ スク−ル・オブ・デザインにて インテリア史を学ぶ。帰国後アンティーク家具店に勤務し、主に販売を担当。98年退社。 昨年成城にアンティーク雑貨店「アティック」をオープン。
■日程 1/10・24  2/14・28  3/14・28 毎月第2、4水曜日19ー21時 1/27 10時よりアール・デコ建築の東京都庭園美術館訪問を含んだ計7回の授業です。
■経堂校

C

Cクラス
HISTOIRE DE LA TABLE
<専門的な知識を得たい方のために>
アンティークのなかでも最も奥が深いと考えられている陶磁器を中心に、銀やガラスなどテーブルウエアの歴史や集め方について学びます。3学期はヨーロッパのアンティークのなかでも特に我々に馴染みが深く、比較的手頃な値段で購入できるイギリスの陶磁器について学びます。  ミントンやスージークーパーなど、毎回テーマにあった窯元のカップをお持ちいただき、実物を前に刻印の読み方もレクチャーいたします。 途中、西麻布の仏料理店「レストランW」にて課外授業も予定されています。(Eクラス参照) 都市に街場のレストランが誕生した20世紀初頭のフランスの料理事情や当時のサービス法についてのお話を市川シェフに伺いながら、昨今世界中でリバイバルしている古典フランス料理を堪能します。
■講師:和田泰志 わだ やすし/アンティーク陶磁器店「銀座マンダリンダルジャン」オーナー、アンティーク陶磁器 研究家。古典演劇、古典文学を中心に、東西の歴史、文化、芸術に造詣が深い。 和洋陶磁器、美術工芸品など、多種なコレクションでも知られる。 著書に「ヨーロッパ アンティークカップ銘鑑(実業之日本社)。
■日程 1/20  2/3・17  3/3・17 毎月第1、3土曜日 13時ー15時 2/24の課外授業(食事代込み)を含む計6回の授業です。
■経堂校

D

D1クラス
REPARATION DE L'ANTIQUE HOROLOGE
<マニアの方向けの、卓上アンティーク・クロックを作る講座です>
 
分解掃除や修理など、せっかく手頃な値段で手に入れても 「アンティークの時計はメンテナンスにお金がかかる」という話をよく聞きます。もしそうならば、御自身でメンテナンスしてはいかがでしょう?!この講義では19世紀の懐中時計のムーブメントを自分自身で分解掃除し、それを置き時計に改造するまでの行程を学びます。また前期6回で基礎を学んだ方を対象に、後期はお手持ちのアンティーク時計の修理法を学び、末長くアンティーク時計を慈しむお手伝いをさせていただきます。
■講師:中島正晴 なかじま まさはる/アンティーク・ウオッチショップ「マサズ・パスタイム」代表取締役 スキューバ・ダイビングインストラクターとして1983年渡米 ふとしたことからアンティーク・ウオッチのおもしろさに目覚め、修復に熱中 1987年帰国後、有限会社「マサグループ」を設立。現在は吉祥寺に店を構え、 多種多様な古時計の修復に従事する。

このクラスは、授業料と別途にすべての時計修理に対応可能な精密ドライバー、やすり、シャーレー、洗い刷毛、ピンバイスなどの工具一式(3万5千円)と19世紀の懐中時計のムーブメント、置き時計の外装材料(2万5千円)の計6万円がかかります。工具と出来上がった置き時計は各自お持ち帰りいただきます。
繊細なアンティークの宝飾品をアンティークの着物に合わせたら?この意外な取り合わせがとても素敵にマッチしました。「賢い着物の楽しみ方」(世界文化社)の著者であり、布・今昔あやはたの店主、綾秦節先生と神楽坂の老舗アンティーク・ショップオーナー、ムッシュ・ケイ・カタギリをお迎えして新たなお洒落のアイデアを御指導願います。
■日程 3/15  4/19  5/17、6/21、7/19、9/20、毎月第3木曜日 19ー21時  計6回の授業です。
■経堂校

D2 クラス
INITIATION AUX BIJOUX ANCIENS
<知識と教養を求める女性に>
アンティーク・ジュエリーに興味があるものの本格的にお勉強するには時間が足りないない方を  対象にしたアンティーク・ジュエリー入門講座です。ここでは比較的見つけやすい、また現代の服装に合わせやすいジュエリーを中心に学んでいきます。また、現在パリで流行しているアンティーク・ジュエリーの旬で耳寄りな情報も合わせてお話していきます。
■日程 1/22  2/19  3/19 毎月第4月曜日 10時半ー12時 1/27(土)10時からの庭園美術館「ラリック展」を含んだ計4回の授業です。
■経堂校

D3クラス
REPARATION DE CERAIQUE 金継入門
<骨董の直しを体験したい方に>
金継、呼び継等の修理法は、傷をも生かすという日本ならではの美意識の賜物です。もとは蒔絵師がそのサイドワークとして始めた金継という仕事。たいそうな品でない場合はプロにお願いするのも気が引ける、という悩みも多いそうです。本来は本漆や金粉を用いる複雑な仕事ですが、  ここではカシューという化学塗料と金粉を用いて、初心者にも簡単な金継の方法を伝授いたします。また当日は、齋藤先生の所持品である様々な方法で修理された陶磁器もお持ちいただき、陶磁器に生まれた新たな「風景」を拝見させていただきます。
■講師:齋藤靖彦 さいとう やすひこ/骨董の趣味が高じて、自分自身で金継を独学、現在に至る。 本業はグラフィック・デザイナー。 そのセンスを生かした、ハイカラな金継術に定評がある。
■日程 2/17  3/3  3/17毎月第3土曜日16ー18時  計3回の授業です。
■経堂校

EN HIVER CONSACRE AU ANTIQUITE ET A LA CULTURE
雑誌、テレビ等で活躍中の素敵なゲスト講師の方々をお迎えして、楽しい冬の午後を皆さんで過ごす講座です。 料金にはお食事、ドリンク代も含まれています。

F1クラス
「1900年初頭パリの味」 「レストランW」で体験する、古典フランス料理の食卓
■ 2/24(土)14時ー16時 場所:レストンW
1900年パリで、初めてのミシュランガイドが出版されました。当時パリで名を馳せた有名シェフは、「ホテル・リッツ」のエスコフィエ、「グラン・ヴェフール」のオリヴェ等々。彼等が編み出した料理法こそ、現在私達が口にしているフレンチの原形で、不思議なことに昨今そうした古典フランス料理が、フランスの通の間で見直されてきているのだそうです。当日は、ジャン・コクトーやココ・シャネルが食したであろう当時のシェフの秘伝の味を、市川シェフが再現します。お食事の間には、当時のレストラン事情や料理にまつわるエピソードをお話いただき、フランス流のテーブル・サービスのマナーも実演していただきます。またお食事会にはアンティーク陶磁器の専門家である和田泰志先生(先生の御紹介はCクラスを参照下さい)にも御参加いただき、アンティーク陶磁器のお話もあれこれ伺いたいとおもっています。
■市川知志 いちかわ ともじ/22歳で勝沼亭に就職し、3年後に渡仏。 「ジョルジュ・ブラン」「ポール・ボキューズ」「トロワグロ」を始めとする 数々の星付きレストランで修行後、91年に帰国。 後、アークヒルズ内「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ」シェフを経て、 クイーン・アリスグループ「レストランW」のシェフに就任。現在テレビ出演や料理教室講師など、日本のフランス料理界に新風を吹き込む若き料理人として、意欲的に活動を行っている。

当日は前菜、ゲリドン(サーバーがお客さまの目の前で取り分ける古典的サービス)スタイルのメイン料理、 デザート、ワイン、コーヒーからなる古典フランス料理のフルコースを召し上がっていただきます。
■会費 8000円(会員)10、000円(一般)

F2クラス
西村玲子さんと「ボターオ」トータルプランナーに聞く、洒落たボタンの生かしかた、術
■3/9(金)13時〜16時
■場所:カルチャーカフェSHINISHI
ある展覧会をきっかけに、ボタン、ビーズ、コサージュなどの手作りの妙が生かされた手芸用品に 開眼したという西村先生。 最近はイラストレーターやエッセイストといったお仕事以外にも、 そうした手芸用品を用いたアクセサリー制作にも余念がないのだとか。 かたや代官山に2000年9月にオープンしたボタンショップ「ボターオ」のトータルプランナー、 北川泉女史は自らも大のボタンコレクターで、 ボタンを素敵に使った製品を沢山誕生させています。そんなお二人から洒落たボタン遣いの アイデアやデッドストックやアンティークなど、愛らしいボタンの発掘法を伝授していただきましょう。 また、西村先生の作品や「ボターオ」の製品も合わせて御覧いただきます。 対談後、先生方を囲んだお食事会を予定しております。■講師:西村玲子 にしむら れいこ/イラストレーター、エッセイスト。ファッション、インテリア、映画などを題材に 暮らしの中のお洒落心を色鉛筆で鮮やかに描く。 昨今はビーズアクセサリーなどの作品創りでも活躍中。 著書に「玲子さんのリフォームでシンプルに暮らしたい」(立風書房) 「西村玲子のビーズアクセサリー私スタイル」(主婦の友社)など。
■北川 泉 きたがわ いずみ/西武百貨店に勤務し、渋谷ロフトのオープニングスタッフとして商品の買い付けなどを担当した後、退社。 商品の企画、演出、イベントを担当する有限会社ビッグ・オー設立、代表取締役。 その合間にテレビのレポーター、アドバイザーなども精力的にこなすバイタリティーも。 2000年代官山にオープンした「ボターオ」のオープンにあたって、トータルプランナーとして活躍、現在に至る。
■会員6000円 一般8000円(定員20名)

E5クラス
「ウインザ−公爵夫妻のラブ・ジュエリー」、代々木上原校
<お洒落と教養を求める女性に>
■12月16日 (土)16:00〜19:00
ケルトのフェードリングからイギリスのセンチメンタルジュエリーまで、紀元前の昔から、愛を伝えるためのジュエリーが存在していていたのを御存じですか。ホテル・ リッツを常宿とし、毎夜オペラや夜会に興じた今世紀最後のデカダンス、ウインザ−公爵夫妻は世界で最も美しいラブジュエリーを特注し、ラブレター代わりに用いたそ うです。古代の結婚指輪からカルチエやヴァン・クリーフ&アーペルがウインザ−公爵夫妻のために作った一点物まで、愛を綴ったラブ・ジュエリーを御紹介します。
■講師:石澤季里

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KIRI ISHIZAWA 2007-